セルが来た歴史

本編に登場したセルは、この歴史からやって来た。

大全集や超全集などのガイドブックでは「悟空たちが亡くなっていたためブウの復活に必要な巨大エネルギーを持つ者が地球にはもういなかったのでブウは登場しなかった」とされている。

エイジ785
    トランクスが停止コントローラーを駆使して人造人間17号、18号を倒す。
エイジ788

    某月某日

    セル誕生。

    某月某日

    セル、トランクスを殺しタイムマシンを奪うが自分の体には小さすぎたため卵まで自分を退化させ、セットされていた過去へ。目的は人造人間17号・18号を吸収するため。到着後、地中に潜る。この出来事は、『真武道会2』では年代不明。



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その他の歴史

2013年発売のドラゴンボール超全集では、上記のタイムトラベルによって生まれた3つの未来「本編の歴史」、「トランクスの歴史」、「セルが来た歴史」が示されているが、他にも物語に登場した歴史とは別の歴史があった可能性は否定できないと書かれている。
また1996年発売のドラゴンボール大全集では「セルゲーム時にトランクス不在の歴史」という4つ目の未来があるはずと考察されている。
『超』では、超ドラゴンボールで悟空の体と入れ替わって「ザマスが生きている歴史」、トランクスとマイが未来に帰って「ザマスを封印する未来の歴史」が生まれた。
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』と『ドラゴンボール超』では、ウイスの能力で3分時間を戻されているが、これは「やり直し」であって、「過去の改変」ではないので平行世界は生まれない。ただし一回使うと時間軸がズレるため暫く使えない。



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