1:名無し
ドラゴンボールみたいな新作バトル漫画がいい加減読みたい。
でも21世紀に入っても未だにそういったバトル物が漫画界に出てくる気配がない。

空を飛んで戦うとか、気を持つとか、カメハメ波のような技を放つなんて
ドラゴンボールの専売特許でもないのに遠慮してるのかな?
それとも鳥山のような天才がいないのか?
別にドラゴンボールを超えなくてもいいから、
気功波打って空を飛んで戦う、それなりの格闘漫画がまずは読みたい。
そしてできれば、第2、第3のドラゴンボールとして育ってほしい。
今の漫画アニメ界はのほほん系や平和系が多すぎる。

ドラゴンボールのようなバトル漫画が読みたくて仕方のない少年漫画好きな奴が
ドラゴンボールのようなバトル漫画がなぜ未だに漫画界に出てこないのかを語ろう。

5:名無し
ワンパンマンとかは?
3Dの戦いって構図が難しいんだよねえ
あれだけ映画的にコマ割れる鳥山明は紛れもなく天才なんだよ

6:名無し
七つの大罪が近いかもと思ったけど全然違った

7:名無し
> 別にドラゴンボールを超えなくてもいいから、

気功波打って空を飛んで戦うバトル漫画を描くなら
DBを超えるものを描かないと絶対劣化DBって言われるのがわかりきってるし
よほどの自信がないと描けないだろうね


 


8:名無し
気功波に類するものは少年漫画に限らずよく出てくるんだよね
だけど空を飛ぶってなんで出てこないんだろうね

9:名無し
言ったら悪いけど>>1はドラゴボを軽く見過ぎ

空を飛びながらのバトルを描けって言うのはハードルが高すぎ
アニメとかと違って動かない絵で全てを表現する漫画において

「二人(以上)のキャラが」「空中で」「複雑に移動しながら」「格闘して」「エネルギー派も出す」
これは並大抵の人じゃ描けないよ。それだけ鳥山がすごいという事なんだけどね

11:名無し
ドラゴンボールは本来どこまで続くか予定してなかったから
縛り無くパワーアップさせ続けて空飛んだりビーム撃たせるようになってたけど
思いもかけずセル以降も長期連載になってしまったせいで行き詰ってしまった
ここまで多彩だと話の展開考えるのも困難だし終盤で既に限界だったろ

12:名無し
作者が疲れていたのも大きいんじゃないかね

14:名無し
ドラゴンボールも元々は後半のような空飛んで戦うマンガじゃなかったもんな。
かめはめ波は初期から出てきたけど
初期の戦いは今から見るとサッパリし過ぎていてショボイのも多い。

引き延ばし続けた結果、あの空飛んで気功波を打ちまくって戦うという
ドラゴンボールの完成系が出来上がった感じで、それは初期の土台があってこそだと思う。

これを現代の漫画に、しかもいきなり求めるなんて無茶だと思う。

13:名無し
ドラゴンボール自体がすでに過去のもので未だに人気があるのも
かつて少年だったおっさん達が騒いでいるだけだから
今の子供達には単純に戦うだけのバトル物は受け入れられにくいのが現状

15:名無し
今の子供にも人気あるよ

16:名無し
今の子供はワンピだろ

17:名無し
>>16
妖怪じゃないの
十代は進撃かな
ワンピースはファンが高齢化してる

23:名無し
>>16
DBもワンピも同じくらい人気
ゲームもあるしね
他の過去漫画で現役とタメ張ってるのDBくらいか

22:名無し
リングにかけろみたいな一枚絵の必殺技表現も多用されてるけど
同じようにそれ連発ばっかしてるマンガじゃ今は人気出ないだろ

24:名無し
現実世界の流行ネタが、あまり舞台に登場しなかったのが大きい

一方、ホイポイカプセルやタイムマシンのような未だに実現していない技術や
仙豆のような効果のあるアイテムはなかなか過去のものにはならないだろうし

27:名無し
ドラゴンボール式アクションの最大の後継者ってプリキュアだよな
漫画家たちじゃなく東映アニメーションのアニメーターたちが引き継いでしまった

動きのない漫画で空中戦を描くのって鳥山は難なくやってのけたけど
並のセンスの作家じゃ難しいんだと思う

はじめから漫画原作をもたないオリジナルアニメならかえってやりやすいんだろう

29:名無し
ドラゴンボールみたいな単純で分かり易い戦いよりも
近頃は、ジョジョ的な特殊能力によって対戦する作品がやたら多いな
そして「修行」によって技を磨き肉体を鍛えると言っためんどくさい過程もなく
出てくる奴がいきなり超人的に凄い力持っている

30:名無し
ドラゴンボールのバトルってゲームでいえばRPGなんだよな
作者がドラクエの仕事をしているうちにバトルのシステムもドラクエに影響されている

強さを数値にして序列をつけて強いキャラと弱いキャラが明確になっていて
ただ、強いキャラがいるだけじゃ勝てなくて回復手段も確保しなければいけない

一時的にパワーアップする手段はあるがそれで自分にもダメージが返ってくる技
気功法や界王拳があるし、敵の動きを一時的に止める技や瞬間移動、残像拳などの
小技も豊富で世間でイメージされているほどパワープレイだけでは戦っていない

31:名無し
視覚化、映像化のセンスだな
台詞を一切使わずにいかに絵だけで見せられるか

それから想像力
例えば体が伸びたり千切れたりする敵と、どんな風に肉弾戦を繰り広げられるか能力

何をやってるのかわからないとか、読者に頭を使わせたら負けだろうね

33:名無し
そう言えば昔、イマジナリーラインの話で盛り上がったことあったなw

一つ思うのは鳥山は頭の中で動画をイメージしてるんだろうなってことかな
映画のようにイメージが浮かぶって言ってたし
だから一枚のコマの中に動画=時間経過がある

たとえばこのコマも悟飯とクリリンが猛スピードでDB探しへ向かう場面だけど
制止してたところから爆発的加速をして=大急ぎで去って行くとこが一コマでわかる



あと一連の動きの中から、キーとなる動作を抜き出して、行間の動きを読者に直感的に補完させるセンスが凄い



体当たりで前方へ弾いておいて、上に瞬時に回って上からみぞおちへエルボー入れて叩き落とす
DBの典型的なバトルだよね

初めてこのシーンを観たアニメーターだったら凄え動かしたいって思うんじゃないか
確かにDBはアニメ版の功績も大きいと思うけど、そのバトルの型を作ったのはやっぱり鳥山なんだと原作読むと再認識する
ひとつの発明だったよな

35:名無し
>>33
新人漫画家がドラゴンボール的なアクション漫画を描こうとして
それらの構図を参考に描いたら、劣化コピー作家呼ばわりなら
まだましで、トレース作家扱いされて叩かれまくるな…

スラムダンクから構図を拝借した少女漫画がえげつない
くらい叩かれてたのを思い出すよ

37:名無し
絵上手過ぎ

41:名無し
漫画はともかくアニメは結構あるんじゃない
ぶっちゃけプリキュアがその系統だし


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