1: 2015/05/23(土)17:08:30
面接官「やきう民さん、どうぞお入りください」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?わ・・・ワイの番か!」

彡;(-)(-)「(気持ちを)切り替えていく」

彡(゚)(゚)「ほな、いくで」

彡(゚)(゚)コンコン「失礼します!」トビラガチャー

3: 2015/05/23(土)17:20:41 >
面接官「どうぞ、おかけください」スッ

彡(゚)(゚)「はい!失礼します!」

面接官「本日はお忙しい中、我がフリーザ軍(株)の面接にお越しいただきまして誠にありがとうございます」

アプール「今回面接を担当させていただきます、アプールと申します。よろしくお願いいたします」

彡(゚)(゚)「はい!よろしくお願いいたします!」

アプール「では面接の方はじめさせていただきます」

彡;(゚)(゚)(なんやこいつ・・・めっちゃ怖そうや!こいつの下にはなりたくないわ!)

アプール「ではまずお名前とご年齢をお聞きしてもよろしいでしょうか?」

彡(゚)(゚)「はい!わたくしの名前はやきう民と申します!年齢は27でございます!」

アプール「ありがとうございます。では、志望の部署をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

彡(゚)(゚)(志望の部署・・・こんなもんきまっとるさかい!!)

4: 2015/05/23(土)17:27:15
続きはよ

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1432368510/
5: 2015/05/23(土)17:29:20 ID:oXz
彡(゚)(゚)「ギニュー特戦隊です!」

アプール「・・・」ジー

彡;(゚)(゚)(なんやこの空気・・・ワイなんかまずいことでも言うたんか?)アセダラー

アプール「・・・と言いますと戦闘の部署でよろしいですか?」

彡;(゚)(゚)(なんか呆れたような顔しておらんか・・・?)

彡(゚)(゚)「ハイ!さようでございます!」

アプール「戦闘部になりますとかなりの重労働になりますが、今後貴方がやっていけると思いますか?」

彡(゚)(゚)「はい!体力には自信があります!」

アプール「わかりました。本日の面接はこれにて終了いたします。お疲れ様でした」

彡;(゚)(゚)(ファッ!?もう終わりか!!)

彡(゚)(゚)(そうか、ワイ、不採用なんやな・・・こいつの顔見りゃわかるわ)

彡(゚)(゚)「・・・失礼いたしました!」

6: 2015/05/23(土)17:30:40
意外ときちんとしてそう

7: 2015/05/23(土)17:31:59
これからよ

10: 2015/05/23(土)17:36:17
はよはよ

11: 2015/05/23(土)17:37:11 ID:oXz
面接終わった後のフリーザ軍内部

アプール「ふー・・・やーっと終わったぜ」

アプール「面接官ってのも苦労すんなー、なんで俺があんなクソみてーなやつらに下から行かないといけねーんだっつーの!!」

アプール「まいっか、さっさとタイムカード切って帰るか・・・」ピピピ

アプール「ん?スカウターの通信か・・・どれどれ」ピ

フリーザ「アプールさん、本日の業務、ご苦労様です」

アプール「!? ハッ!お疲れ様です!フリーザ様!」

フリーザ「本日の貴方の業務についてお話があります。ただちに私の部屋まで来てください」

アプール「え"!?あ、はい!!かしこまりました!ただちに参ります!!」ツウシンキリー

アプール「な・・・なんでフリーザ様に・・・俺なんかしたのか・・・?」アセダラー

アプール「ああ・・・オレやばいかな・・・」

15: 2015/05/23(土)17:41:33 ID:oXz
フリーザの部屋

コンコン

アプール「失礼します!」

フリーザ「どうぞ、お入りなさい」

アプール「ハッ!失礼いたします!」ウィーン

フリーザ「アプールさん、本日の面談ですが全て拝見させていただきました」

アプール「ハッ!ありがたき幸せです!」

フリーザ「確かに何十人もの方を相手に面接をするのは骨が折れるでしょう」

アプール「いえ、そんなことは・・・」

フリーザ「そんなことは・・・?」ジロ

アプール「ヒィイ!!」ビクー

16: 2015/05/23(土)17:47:37 ID:oXz
フリーザ「ならなぜ最後に面接された、やきう民さんの面接をあんなにも早く切り上げてしまったのですか?」ジロ

アプール「あ・・・!!ええとあの・・・て・・・適正がないと思ったからです!はい!」

フリーザ「へぇ・・・貴方はあの3分の時間の間であの程度の質疑応答をしただけで、適正がわかるのですか?」

アプール「あ・・・えと・・・その・・・」

フリーザ「いいでしょう、彼は再面接です。面談はこの私がやります」

アプール「へ?」

フリーザ「貴様の手抜きの尻拭いを、このフリーザ様がしてやろうというんだ!!」ガー

アプール「ひ・・・ひえええええ!!!」アタフタ

フリーザ「いいですか、アプールさん。このようなことは二度と無いようにお願いいたします」

フリーザ「それではあがってください。お疲れ様でした」ニコ

アプール「ひゃああっひいいいいい!!!おづがれざまですうううう!!!」ダッシュニゲー

19: 2015/05/23(土)18:05:46 ID:oXz
三日後

メール「お祈りしまーすwwwwwwwwwwwwwww」

彡()()「くそ・・・これで334社目や・・・」

彡(゚)(゚)「やっぱ27のワイじゃどこも正社員として雇ってくれへんか・・・」

彡(。)(;)「くそう・・・ワイだって人並の生活がしたいんや・・・」

彡(。)(;)「もうフリーターなんていやや!!」

ああああああああああああああ!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

彡(゚)(゚)「電話かい、誰からやろ・・・ファッ!?」ピ

彡;(゚)(゚)「も・・・もしもし!」

オペレーター「お忙しいところ失礼いたします。私フリーザ軍(株)のオペレーターと申します」

彡;(゚)(。)「ひゃあ!ひゃい!よろちゅくおにゃがいすやす!」ブリ

オペレーター「本日の選考の結果、やきう民様は社長面接を受けていただければとおもいます」

彡;(゚)(。)「ファッ!?あああありがとうごじゃいますううううう!!」ブリブリブリブリ

オペレーター「ありがとうございます。それではご都合のよろしいお時間帯をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

彡;(゚)(。)「ひゃい!!いちゅでもだいじょうぶれしゅうううううう!!」ブリブリジョバアアアア

オペレーター「かしこまりました。それでは3月34日の虎曜日の午後3時34分とかはいかがでしょうか?」

彡;(゚)(。)「おねがいしましゅううううう!!!」ジョッバアアアアアアアアアアアア

オペレーター「かしこまりました。それでは3月34日の虎曜日の午後3時34分に本社宇宙船にてお待ちしております。本日はお忙しい中ご対応いただきまして誠にありがとうございます。それでは失礼いたします」

彡;(゚)(。)「んひゃあい!!」ピッ

プー・・・プー・・・プー・・・プー・・・

彡(゚)(゚)「」

20: 2015/05/23(土)18:07:00 ID:oXz



            (( ( ( (^)(^)  ) ) ) よっしゃあああああ一次面接通ったんやああああああ
    ', ´ ', ´      `ヾヽミ 三彡, ソ´
    qp   ', ´ ', ´   )ミ  彡ノ ', ´ ', ´
   ', ´ ', ´         (ミ 彡゛     qp
     p  ', ´ ', ´   \(          ', ´ ', ´db
     ', ´ ', ´        ))        ', ´ ', ´b ', ´ ', ´
     \\\\\    (      ////qpqpqpqpqp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

21: 2015/05/23(土)18:08:15 ID:oXz
彡(゚)(゚)「だけどまだ採用が決まったわけちゃう」

彡(゚)(゚)「この社長面接が決まらなかったら意味がないんや」

彡(゚)(゚)「よっしゃ!!社長面接きばっていくで!!」

23: 2015/05/23(土)18:09:04
なんか優秀そうなやきう民やな

24: 2015/05/23(土)18:10:36
これは応援したくなるな

26: 2015/05/23(土)18:12:27 ID:oXz
3月34日の虎曜日の午後3時00分 本社宇宙船前

彡(゚)(゚)「よっしゃ、今日のためにアルマーニのスーツも新調したで!」

彡(^)(^)「今日の社長面接ばっちり決めてやるで!」

彡(゚)(゚)「ほらいくどー」

28: 2015/05/23(土)18:17:08 ID:oXz
本社宇宙船・受付

彡(゚)(゚)「失礼いたします。本日社長面接を受けますやきう民です!」

受付「お待ちしておりました、やきう民様。こちらへどうぞ」

面接室前まで移動

受付「ではこちらにかけてお待ちください」

彡(゚)(゚)「はい!ありがとうございます!」

30: 2015/05/23(土)18:21:11 ID:oXz
彡(゚)(゚)「社長面接か・・・緊張するなぁ・・・」

彡(゚)(゚)「ネットで見たけどこのフリーザって社長、めっちゃ怖いらしいな」

彡(゚)(゚)「圧迫面接でもされるんちゃうか?これ・・・」

彡(;)(;)「アカン、恐怖と緊張でおしっこもれそうや」

彡(゚)(゚)「だけど今日、ここで決めなきゃアカン!ビビッてちゃあかんのや!!」

やきう民さん、どうぞお入りください

彡;(゚)(゚)「ファッ!!」

彡(゚)(゚)「よっしゃいくで!!」カオパシパシ

彡(゚)(゚)「失礼します!」ガチャー

32: 2015/05/23(土)18:38:59 ID:oXz
彡(゚)(゚)「失礼します!」ニュウシツー

フリーザ「ほっほっほ・・・どうぞおかけください」

彡;(゚)(゚)(アカン、めっちゃ怖そう(コナミ))

彡(゚)(゚)「はい!失礼します!」

フリーザ「初めまして、やきう民さん。私フリーザ軍(株)代表取締役のフリーザと申します」

彡(゚)(゚)「よろしくお願いします!」

フリーザ「ほっほっほ・・・そう固くならないでください。こっちまで緊張してしまいますよ」ニコ

彡(゚)(゚)(意外といい人そうやな)

フリーザ「お名前はやきう民さんですね。ご年齢は27歳で」リレキショチラー

彡(゚)(゚)「はい!」

フリーザ「ほう!あなたレッドリボン軍で4年間アルバイトをされていたのですね」

彡(゚)(゚)「はい!レッドリボン軍では主に兵士のサポートをしておりました!」

フリーザ「ほっほっほっほ、あなたみたいな方がいてくれて兵士の方も安心して線上に赴けるのでしょう」

フリーザ「所謂縁の下の力持ちといったところでしょう」

彡(゚)(゚)「ありがとうございます!」

フリーザ「それで、今回はギニュー特戦隊の入隊を希望されていらしゃるとのことで」

彡(゚)(゚)「はい!さようでございます!」

フリーザ「ほっほっほっほ、そうなるとサポートではなく貴方も前線に立って戦いたいとおっしゃるのですね」

彡(゚)(゚)「はい!戦闘員としてフリーザ軍で成果をあげ、フリーザ様に貢献したいと思う次第でございます!」

フリーザ「ほーっほっほっほ!素晴らしい心がけです」

彡(゚)(゚)「ありがとうございます!」

以下フリーザとやきう民の世間話が30分ほど

33: 2015/05/23(土)18:41:41
フリーザの声が自然と思い浮かんで草

34: 2015/05/23(土)18:45:20 ID:oXz
フリーザ「それでは最後に軽く貴方の戦闘力テストをさせていただきたいと思います」

彡(゚)(゚)「はい!よろしくお願いします!」

フリーザ「」スカウターポチーピピピ

フリーザ「なるほど・・・」カキカキ

彡;(゚)(゚)「」ゴクリ

フリーザ「それでは耐久力のテストをさせていただきます。準備ができ次第声をかけてください」

彡(゚)(゚)「はい!いつでも大丈夫です!」

39: 2015/05/23(土)18:50:42 ID:oXz
no title


55: 2015/05/23(土)19:06:27
>>39
タヒんでるやないですか!!

40: 2015/05/23(土)18:52:55
ち~ん(笑)

41: 2015/05/23(土)18:53:17
そらそうよ

43: 2015/05/23(土)18:53:29 ID:oXz
彡;(゚)(゚)(ア、アカン・・・タヒぬかとおもったで・・・)ゼェゼェ

フリーザ「フッフッフ・・・わかりました」

フリーザ「今回の面接はこれにて終了とさせていただきます」

彡(゚)(゚)「ありがとうございます!」

フリーザ「結果は一週間以内に郵送させていただきます」

フリーザ「本日はお疲れ様でした」ニコ

彡(゚)(゚)「はい!失礼いたします!」

44: 2015/05/23(土)18:54:14
デスビームはきついな

47: 2015/05/23(土)18:59:16 ID:oXz
フリーザの私室

フリーザ「彼の戦闘力、たったの334ですが・・・」

フリーザ「50パーセントほどの力で撃ったデスビームを耐えたあの耐久力・・・」

フリーザ「彼は伸びますね」ニヤ

51: 2015/05/23(土)19:04:44
やきう民は攻撃はできるんですかね?

57: 2015/05/23(土)19:08:15
>>51
そら(金属バットで)そう(フルスイング)よ

53: 2015/05/23(土)19:05:30 ID:oXz
5日後
やきう民の家


J( 'ー`)し「やきうー、やきうー」

彡(゚)(゚)「なんや、マッマ」

J( 'ー`)し「あんた宛にフリーザ軍から手紙来てるわよ」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?フリーザ軍やと!」テガミウバイー

彡(゚)(゚)「ど・・・どうなったんや!」ビリビリー

手紙「お前採用」

彡(;)(;)「ふぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!」ジョバアアアアアアアアアアアア

J( 'ー`)し「きったね、タヒねよ障碍児」

58: 2015/05/23(土)19:08:34
マッマが辛辣で草

59: 2015/05/23(土)19:08:41 ID:oXz
J( 'ー`)し「あら、ようやく内定をもらったのね」

彡(;)(;)「ワイ・・・ワイ・・・ついにやったんや!!!」

J( 'ー`)し「泣き顔ブッサイクでクサイわね(おめでとう。あなたは本当によくがんばったわ)」

J( 'ー`)し「じゃあ、アタシはウイスとお茶会してくるからね。ごはんは自分でつくってね」ピシュン

60: 2015/05/23(土)19:12:18
>>59
逆ゥー!

62: 2015/05/23(土)19:13:02
>>59
ってオイオイオーイ!wwwwwww
逆ゥー!心の中と言ってることが逆ゥー!wwwwwww

64: 2015/05/23(土)19:20:32 ID:oXz
フリーザ軍入社式

ワイワイガヤガヤ

彡(゚)(゚)「はえー、新卒と一緒に入社式するんだー」

彡(゚)(゚)「とは言っても新卒と中途だと席が別なんやな」

(´・ω・`)「おう、よろしくな!隣の!」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」

彡(゚)(゚)(なんやこいつ、慣れなれしいわ!!後でシバいたろ)

(´・ω・`)「オレ、原住民って言うんだ!惑星ナンジェイ出身なんだぜ!」セナカバシバシ

彡(゚)(゚)「ああ・・・せやな・・・」

(´・ω・`)「なんだよー、つれないなー!お前出身どこよ?まさか惑星ベジータ()とかじゃないよな?」ニヤニヤ

(´・ω・`)「つーか名前なによ?ライン交換しね?」

彡♯(゚)(゚)(なんやこいつ!!失礼にもほどあるわ!!)

彡(゚)(゚)(まあでも穏便にするやで)

彡(゚)(゚)「モウコ星の出身や、名前はやきう民や」

(´・ω・`)「モウコかよwwwwwwwwあのクソ田舎かwwwwwwww」ゲラゲラ

彡♯(゚)(゚)(決めた、こいつころすわ)

キィーン

幹部「オッホン」

シーン

彡(゚)(゚)「おっ、始まったで」

67: 2015/05/23(土)19:28:33 ID:oXz
幹部「本日お集まりいただいた新入社員の皆様、ご入社おめでとうございます」

幹部「只今より、わが社の代表取締役であるフリーザ様より、ご挨拶があります」

フリーザ登場

パチパチパチパチパチ

フリーザ「新入社員のみなさま、ご入社おめでとうございます」

フリーザ「わたくし、代表取締役のフリーザと言います」

彡(゚)(゚)「やっぱ、フリーザ様威厳あるで・・・」ヒソヒソ

(´・ω・`)「やっぱあいつ顔きめーなwwww」ケラケラ

彡(゚)(゚)(ほんまなんやねんこいつ)

フリーザ様の有難いスピーチを1時間ほど


(´-ω-`)「ぐおーぐおー」ネムネム

彡(゚)(゚)「ほんまええ話やでー」

71: 2015/05/23(土)19:31:47
原住民は連続デスビームくらうんちゃうかフリーザなら会場内把握余裕やろ

73: 2015/05/23(土)19:34:34 ID:oXz
入社式 終了

幹部「それでは各グループに分かれた新入社員の皆様は、先輩社員について行ってください」

幹部「戦闘服とスカウターの支給と入社規定の説明をさせていただきます」

ガヤガヤ

(´-ω-`)「ぐおーぐおー」ネムネム

彡(゚)(゚)「おい、起きろや。移動するで」タシタシ

(´-ω・`)「ん?もう終わった?」

彡(゚)(゚)「お前、ほんま社会なめとんなあ・・・」ハァ

(´-ω・`)「ふああ・・・」アクビー

幹部「それでは移動します」

77: 2015/05/23(土)19:42:41 ID:oXz
ロッカールーム

がやがや

先輩「はい、これが君たちの戦闘服ね。サイズが合わなかったら言ってね」

彡(゚)(゚)「ありがとうございます!」

彡(゚)(゚)(はえ~、すごいかっこいい・・・)

(´・ω・`)「なにこれダッセエエエエ!!」

先輩「」ピクッ

(´・ω・`)「これ着ないとダメっすか?」

先輩「フリーザ軍の規定だ。我慢しろ」

(´・ω・`)「チッウザ・・・はいわかりました」ガサガサ

彡(゚)[゚]「おほー!これやこれ!ほんまかっこええなあ!」キャイキャイ

(´・ω[・`])「あー。かえりてー・・・」

80: 2015/05/23(土)19:47:49
>>77
スカウターそうきたかw

79: 2015/05/23(土)19:47:23 ID:oXz
先輩「全員着替えたかー?」

全員「「「はい!」」」

先輩「それじゃあ業務の流れを説明するんで移動するぞー」

彡(゚)[゚]「はい!」

(´・ω[・`])「」スマホポチポチ

LINE

げんじゅうみん:マジ会社だるいわー 笑

DQN助:まじで?ばっくれちゃえば?笑

げんじゅうみん:それ 笑 なんか一緒に入ったやつもクサイしやばいわ笑

81: 2015/05/23(土)19:48:13
スカウターって常時つけてたっけ

82: 2015/05/23(土)19:48:36
研修だからな(憶測)

87: 2015/05/23(土)19:58:14 ID:oXz
メインルーム

先輩「出退勤についてだがいま皆がつけてもらっているスカウターは・・・」

先輩「スカウターの横のボタンを押してこの部屋のマシンに送信する」ユビサシ

先輩「これの動作が出勤、退勤の時にしてもらう」

先輩「なので、そのスカウターは毎朝必ず装着して、業務中は常につけておくこと」

先輩「スカウターは持ち帰らず必ず自分のロッカーにしまうように、OK?」

全員「「「はい!」」」

先輩「打刻忘れなどはぜったいに無いように、給料に関係するからな!」

全員「「「はい!」」」

彡(゚)[゚]「はい!」

(´・ω[・`])「」スマホポチポチ

88: 2015/05/23(土)19:58:23
くそみたいな同僚って良いカモだよな。

相対的によくみられやすくなる

102: 2015/05/23(土)20:29:39
>>88
でもそういう糞に限って何も考えずに成果あげたりするから嫌やわ

89: 2015/05/23(土)20:06:51 ID:oXz
先輩「そして、業務についてだが」

先輩「毎朝出勤したときにスカウターに出向先と勤務ノルマ、注意事項が送信される」

先輩「そして、出勤時に勤務のデータを送られたらなのだが・・・」

彡(゚)[゚]「ふむふむ」メモメモ

(´・ω[・`])「」スマホポチポチ

先輩「そこの丸型宇宙船発着場で自分の丸型宇宙船に乗り込んでもらう」

先輩「この出退勤の時にデータを送信したマシンがあるのだが」

先輩「このパネルにある宇宙船管理番号を入力する」ピッピッピッピ

バシューン

先輩「そうすると自分の宇宙船がここに転送される」

先輩「着陸するときは自動で着陸場に落ちてくるので特に操作はいらない」

先輩「着陸した後はほっておいても、専任の作業者が移動させてくれるから心配はない」


彡(゚)[゚]「なるほど」メモメモ

(´・ω[・`])「」スマホポチポチ

90: 2015/05/23(土)20:13:06 ID:oXz
数々の細かい説明を受け、今日一日の研修を終えた

先輩「それでは、通勤の人はこれであがっても大丈夫だが」

先輩「入寮の社員は寮についての説明もあるのでまだ残ってください」

彡(゚)(゚)「よっしゃ、ワイは通勤やからもう帰るやでー」

(´・ω・`)「あー、まだ話あんのかよ・・・めんどくさ」

先輩「それじゃあ、通勤の人はおつかれさまです」

彡(^)(^)「お疲れさまやで~」

91: 2015/05/23(土)20:16:44
なんで原住民採用されたんだ……

92: 2015/05/23(土)20:18:17
>>91
戦闘メインの部署やしどうせ使い捨てやろ(適当)

93: 2015/05/23(土)20:18:38 ID:oXz
やきう民の家

彡(゚)(゚)「ただいま、マッマ帰ったやで」

J( 'ー`)し「あら、お帰りなさい」ボロー

彡(゚)(゚)「マッマ、どうしたんや。服ぼろぼろやで」

J( 'ー`)し「ビルスのクソ猫がだだこねてたからお仕置きしてただけよ」

J( 'ー`)し「それより会社のほうはどう?」

彡(^)(^)「フリーザ軍ええとこや!やっていけそうやで!」

J( 'ー`)し「キモい、さっさと戦タヒしないかな(あらあら、それはよかったわね)」

J( 'ー`)し「じゃあごはんつくるわね」

94: 2015/05/23(土)20:19:36
>>93
本音を明かさないマッマって劉備の母親みたいやな

95: 2015/05/23(土)20:21:30
>>94
本音が漏れてるだけなんだよなあ……

97: 2015/05/23(土)20:23:02
まずアブールがどんなんやったんかが思い出せん・・

98: 2015/05/23(土)20:26:38
>>97

no title

101: 2015/05/23(土)20:29:04
破壊神をクソ猫扱いとはたまげたなぁ…

103: 2015/05/23(土)20:35:57 ID:oXz
次の日の朝

              彡(゚)(゚)    
              彡  と あかん!急がんと遅刻や!!
              / つ¶つ¶
             / ̄ ̄ ̄ ̄\
              |) ○ ○ ○ (|
          /″   ν.    \  ウィンウィン
  (( (( ((  /_________\  ウィンウィン
         ̄ \_\__/_/ ̄

104: 2015/05/23(土)20:37:13
おいおい

105: 2015/05/23(土)20:40:49
宇宙船免許wwww

106: 2015/05/23(土)20:46:38 ID:oXz
メインルーム

彡;(゚)[゚]「ハァハァ・・・」ゼェゼェ

先輩「おはよう、ずいぶん息切れしてるな」

彡;(゚)[゚]「ご・・・ごめんなさいやで・・・」ゼェゼェ

(´・ω[・`])「ダサw」

彡;(゚)[゚]「やかましいわボケ!!」

先輩「早くスカウター打刻しとけよー」

彡;(゚)[゚]「せやった!」ピピ

スカウター「8時58分 やきう民 出勤確認」ピピピ

スカウター「本日のやきう民さんの 出向先は惑星クソザコ ノルマは一大陸の制圧 注意事項 本日は研修です。先輩のいうことをよく聞きケガの無いようにしましょう」

彡;(゚)[゚]「ほっ・・・」

107: 2015/05/23(土)20:47:41
大企業やなあ…

108: 2015/05/23(土)20:50:00
そりゃ宇宙規模での地上げ屋やからなぁ…

111: 2015/05/23(土)20:55:34
惑星クソザコに草

112: 2015/05/23(土)21:05:17 ID:oXz
先輩「よし、ウチの班は全員そろったな!それじゃ宇宙船の説明をするぞ」

先輩「まず宇宙船のナンバーだが、全員のスカウターに送ってある。メモでもして必ずわすれないように」

スカウター「宇宙船の管理番号です。 番号は 114514 です」

彡(゚)[゚]「おっこれやな」メモメモ

先輩「それじゃ宇宙船の説明だが、まず船内のパネルに移動先の座標を入力する」ピッピッピッピッピ

先輩「座標がわからなかったらスカウターで表示できるぞ」

全員「「「はい!」」」

彡(゚)[゚]「こうやろか?」ピ

スカウター「惑星クソザコの座標は 宇宙軸 北 X1919 Y810 Z931 です」

彡(^)[^]「便利やな!スカウター!」

先輩「座標を入力したら出発のボタンを押してくれ。押す前に足元や尻尾など挟まれないように注意するんだぞ」

先輩「また宇宙船で移動するとき、長時間の移動で疲れると思うからこの赤いスイッチを押すと・・・」ポチー

宇宙船「フスー・・・」

先輩「このようにリラクアロマを出してリラックスさせることができる」

彡(゚)[゚]「はえ~さすが宇宙一の不動産開発業やな」

先輩「では説明は以上だ。これから宇宙船に乗るぞ。後でわからないことがあったらスカウターで通信してくれ」

全員「はい!」

113: 2015/05/23(土)21:06:22 ID:oXz

ドシューン!!


‐=三○   ‐=三○
  ‐=三○
           ‐=三○

‐=三○  ‐=三○

114: 2015/05/23(土)21:08:01
楽しそう(こなみ)

116: 2015/05/23(土)21:11:52 ID:oXz
惑星クソザコ

ズドズドズドズドー

クソザコ住民A「な・・・なんだ!あれは!」

クソザコ住民B「う・・・宇宙人か!?」

クソザコ住民C「で・・・出てくるぞ!!」

プシュー

プシュー

プシュー

プシュー

プシュー

プシュー

先輩「・・・」


彡(゚)[゚]「はえ~、きれいな星っすね~」

(´・ω[・`])「なにこの田舎惑星・・・マジ無理なんだが・・・」

その他戦闘員「「「」」」


クソザコ住民ども「う・・・うわあああああ!!!」

ワーワーキャーキャー

118: 2015/05/23(土)21:17:15 ID:oXz
先輩「タヒね!!蛆虫ども!!」エネルギービームバシューン

ボゴオオオオン

クソザコども「ぎゃああああ!!!」シカバネー

彡(゚)[゚]「おお!さすが先輩や!!」

先輩「いいか!惑星制圧にマニュアルはない!常に臨機応変にだ!」

彡(゚)[゚]「はい!」

その他戦闘員「「「はい!」」」

(´・ω[・`])「ウース・・・あー、女とてー」

先輩「ただし、惑星はなるべく傷つけないように!これは鉄則だ!」


彡(゚)[゚]「はい!」

その他戦闘員「「「はい!」」」

(´・ω[・`])「ウース・・・あー、やべ興奮したわ」ポリポリ

120: 2015/05/23(土)21:19:47 ID:oXz
先輩「今回は研修なので全員オレについてこい!そして俺の動きをみてもらおう!」

彡(゚)[゚]「はい!」

その他戦闘員「「「はい!」」」

(´・ω[・`])「ウーイ」

ドシューン


クソザコ生き残り「う・・・うぅ・・・悪魔だあ・・・」

121: 2015/05/23(土)21:25:43 ID:oXz
クソザコ大都市上空

先輩「オラオラオラオラ~!全員タヒんじまえ~!」グミウチー

ズドドドドドドドド

ワーワーワーキャーキャーキャー

クソザコども「ぎゃああああ!!」

先輩「ハーッハッハッハッハ!!この瞬間が面白ぇからこの仕事はたまんねえぜ!!」

先輩「・・・コホン、とまあこのような感じでオレならまずはその星の大きいところから攻めていく」

彡(゚)[゚]「はえ~参考になる~」メモメモ

その他戦闘員「「「フムフム」」」メモメモ

先輩「む?原住民はどこいった?」

彡(゚)[゚]「ファッ!?あいつどこ消えたんや!?」

先輩「チッ!スカウターで探すか」ピピッ

123: 2015/05/23(土)21:32:12 ID:oXz
クソザコ大都市の路上

(´・ω[・`])「へへへへwwww田舎モンだけどま~ん(笑)はきもちいなwwww」ズッポズッポ

クソザコ娘「いやああああ!!!やめてええええ!!!」アンアン

先輩通信「貴様ああああ!!!何をしているんだ!!!」

(;´・ω[・`])「ぴひい!!」

先輩通信「さっさと戻ってこい!!後貴様の行為もマル聞こえだ!!」

(;´;ω[;`])「ごめんなしゃい・・・・」

(´・ω[・`])(ちっ、エラそうにうぜーなこいつ)

クソザコ娘「ひぃ・・・ひぃ・・・」ヨロヨロ

(´・ω[・`])「うぜえな!!タヒね!!」ボッ

クソザコ娘「ギャア!!」ボンッ

クソザコ肉塊「」

(´・ω[・`])ペッ

クソザコ肉塊「」ペチャ

(´・ω[・`])「いくか」ドシューン

124: 2015/05/23(土)21:36:50 ID:oXz
クソザコ大都市上空

(´・ω[・`])「うーす」

先輩「戻ってきたか・・・いいか!二度と勝手な行動はするなよ!」

(´・ω[・`])「チッ、はーいわかりやしたー」

彡(゚)[゚]「おまえ、ほんまアホやな・・・」

先輩「よし、午前中はこの大陸の半分は制圧するからな。よく見ておけ」

全員「「「「ハイ!」」」」

125: 2015/05/23(土)21:41:29 ID:oXz
お昼

先輩「よーし、もうこんなもんでいいかな・・・」

彡(゚)[゚]「一帯焼野原やな・・・」

先輩「よし!今から昼休憩にするぞー!」

全員「「「はい!」」」

(´・ω[・`])「やっとか・・・あーつかれたー」

先輩「ちなみにうちの会社は弁当支給だ、今から配るぞ」

彡(^)[^]「お!そりゃええな!」

127: 2015/05/23(土)21:47:19
やきう民への感情移入凄E

128: 2015/05/23(土)21:47:56 ID:oXz
彡(゚)[゚]「弁当旨いな!こりゃ最高や!」ムシャムシャ

先輩「おう!フリーザ様が特別に呼び寄せた名コックたちが作っているからな!」

彡(゚)[゚]「先輩ってホント強いんですね!入って何年目になるんですか?」

先輩「オレか?もうそろそろ4年目になるな」

彡(゚)[゚]「はえ~結構長いんですね~」

先輩「はっはっはっは!俺なんてまだまださ!長い人だと10年以上も戦闘員やってる人もいるぜ」

先輩「おまえ、キュイさん知ってるか?あの人は現場主義だからよ、管理職の誘い蹴ってもう12年も戦闘員やってるんだぜ」

彡(゚)[゚]「はえ~やっぱ戦闘好きなんすね~」

129: 2015/05/23(土)21:49:26
べジータのライバルだったキュイ

131: 2015/05/23(土)21:53:52 ID:oXz
(´・ω[・`])「まずい!!!なにこれ!!!」ベントウグチャー

彡;(゚)[゚]「ファッ!?なにしとるんやお前!」

(´・ω[・`])「いやだってこれ、まずいじゃん。あー、マックくいてー」

彡♯(゚)[゚]「こ・・・こいつ!!」ギリギリ

(´・ω[・`])「あれ?なに?喧嘩すんの?」

彡♯(゚)[゚]「やったろうやないかあああああああああ!!!!!」ドシュンシュインシュインシュイン

先輩「あ、こら!!」アワテー

133: 2015/05/23(土)21:55:30
(食べ物粗末にしちゃ)いかんでしょ

135: 2015/05/23(土)21:55:53
やっぱ原住民って

136: 2015/05/23(土)21:56:09
糞だわ

139: 2015/05/23(土)21:56:39 ID:oXz
(´・ω[・`])「タヒね」ボッ

彡;(゚)[゚]「ひっ・・・」ボンッ

┏━━━━━┓
┃   / \  ┃
┃ /     \┃
┃ (゚) (゚)ミ  ┃
┃ 丿     ミ ┃
┃ つ   (  ┃
┃   )  (   ┃
┗━━━━━┛

先輩「あ・・・あわわわ・・・なんてことを・・・」

(´・ω[・`])「よわwwwwwなにこいつwwww」プークスクス

143: 2015/05/23(土)22:00:49
いちいち遺影になるのか...

145: 2015/05/23(土)22:01:15 ID:oXz
彡♯(゚)[゚]「こいつ・・・よくもやってくれたな!!」

先輩「」ポカーン

その他「え?え?え?」

(;´・ω[・`])「え・・・なにそれ!!!」アセアセ

彡♯(゚)[゚]「お前みたいなバカはな!!一発殴られんとわからんのや!!」シュインシュインシュイン

(´・ω[・`])「や・・・やってみろよ!俺の戦闘力は1560あるんだぞ!栽培マンより強いんだぜ!!」

(´・ω[・`])「お前の戦闘力なんてたったの334だろ?バラバラにしてやるよ」

彡♯(゚)[゚]「それが・・・」ブーン

彡♯(゚)[゚]「どないしたあああああああああ!!!」ポーヒー

(;´・ω[・`])「え?え?」アタフタ

147: 2015/05/23(土)22:02:26
このやきう民有能すぎぃ!

151: 2015/05/23(土)22:03:23
遺影退避強過ぎィ!

152: 2015/05/23(土)22:04:06
怒ると戦闘力爆上げするんやろか

154: 2015/05/23(土)22:06:02
ナメックやちきうのような珍しいタイプかな?

160: 2015/05/23(土)22:11:52
>>154
実写化するとこうやで

158: 2015/05/23(土)22:09:13 ID:oXz
10分後

(´;ω[;`])「ひーん!!いだいよおおおおがああぢゃあああん!!!」ギャンギャン

先輩「ほら、薬ぬったからもう痛くないぞ」

(´;ω[;`])「おがああぢゃあああん!!!」ギャンギャン

先輩「やきう民、お前はすこしやりすぎじゃないのか?」

彡(゚)[゚]「ご・・・ごめんなさいやで・・・」

先輩「まぁ、今回は大事に至らなくてよかったが・・・」

先輩「次は処分を受けてもらうことになるぞ、いいな?」

彡(゚)[゚]「はい・・・」シュン

先輩(しかし、不思議だ・・・戦闘力たったの334のやきう民がどうやって戦闘力1560もある原住民を痛めつけられたのか・・・)

先輩(こいつ、将来大物になるかもな・・・)ニヤリ

159: 2015/05/23(土)22:10:07
こんな職場で働きたいやで

161: 2015/05/23(土)22:16:05
原住民がラディッツより強くて草

162: 2015/05/23(土)22:16:38 ID:oXz
こうしてやきう民の初勤務はなんやかんやで終わった。

メインルーム

先輩「よーし、今日はこれでおしまいだ。オレはフリーザ様に本日の業務報告をしてくる」

彡(゚)[゚]「ふぃー、やっとおわったンゴ」

彡(゚)[゚]「じゃけん退勤の打刻しましょうね~」ピピ

スカウター「おつかれさまです 本日も一日おつかれさまでした」

彡(゚)[゚]「じゃけん着替えて帰りましょうね~」

(´・ω[・`])「・・・コロス」ボソ

164: 2015/05/23(土)22:24:47 ID:oXz
やきう民の家


彡(゚)(゚)「マッマ帰ったきたやで~」

J( 'ー`)し+「あら、おかえりなさい」ドッサリ

彡(゚)(゚)「マッマ、なんか若返っておらんか・・・」

J( 'ー`)し+「あら、気づいたの?実は地球って星に行って神龍って神さまに若返らせてもらったのよ」

彡(゚)(゚)「はえ~、すっごい神さま」

J( 'ー`)し+「ほら、ごはんにするよ」

彡(^)(^)「よっしゃ、腹へってたんや」

165: 2015/05/23(土)22:26:32
>>164
フリーザはマッマを雇うべきやったな…
やきう民は頑張ってマッマを超えるんや

166: 2015/05/23(土)22:31:49
マッマ優秀すぎるやろ…

171: 2015/05/23(土)22:36:32 ID:oXz
こうしてやきう民は勤務をこなしていき順調に仕事に慣れてきたのであった。

4か月後、業務もやきう民と原住民たちだけでも任せられるようになった。

ハキダメ星

ワーワーキャーキャー

彡(^)[^]「ほな、さいなら」ボッ

チュドーン

ハキダメ住民ども「ぎゃああああうわあああああ!!」シカバネー

(´・ω[・`])「きうり光線!」キウリー

ズオッ…

彡(゚)[゚]「やるやんけ!原住民!」

(´・ω[・`])「おまえこそな!」

彡(゚)[゚](こいつ最初はただのクズ野郎かと思ったけど、ちゃんと改心したやな~)シミジミ

(´・ω[・`])「・・・」

172: 2015/05/23(土)22:43:08 ID:oXz
彡(゚)[゚]「制圧はこんなもんでええやろな」

(´・ω[・`])「うん、あとはフリーザ様に報告するだけだね」

ピピピ

彡(゚)[゚]「おっ、スカウター通信や。だれやろ」ピ

オペレーター「おつかれさまです、やきう民さん、原住民さん」

彡(゚)[゚]「おう!おつかれやで!」

(´・ω[・`])「ウス」

オペレーター「現在、惑星ベンジョーにて応援要請がありました。向かってもらえますか?」

彡(^)[^]「お安い御用や!特急便でいくやで!」

オペレーター「では、惑星ベンジョーに向かってください。よろしくおねがいします」

彡(゚)[゚]「おい原住民!通信聞いたやろ?惑星ベンジョーに向かうで!」

(´・ω[・`])「・・・うん」

174: 2015/05/23(土)22:47:14 ID:oXz
丸型宇宙船内

彡(゚)[゚]「よっしゃ、惑星ベンジョーの座標は・・・」ピッピッピッピッピ

彡(^)[^]「ほないくで~」ドシューン



(´・ω[・`])「無事にたどりつけるといいね」ニヤリ

ドシューン

178: 2015/05/23(土)22:53:49 ID:oXz
惑星ベンジョー

ラディッツ「クソッタレ!こいつら数が多すぎる!!」

ナッパ「ザコのくせに生意気なヤローどもだぜ・・・!!」

戦闘モンスター「ゲヒャヒャヒャ・・・」ジリジリ

ベンジョーの博士「異星人どもめ!貴様らは生かして帰さんぞ!」

ラディッツ「クソッ!フリーザ軍の応援はまだか!」

モンスター「グシャアア!!」シュッ

ラディッツ「グアッ!」ボコー

ナッパ「ラディッツ!ヤロー・・・!!」クンッ

ズオッ

モンスター「ギャアアア!!」ショウメツー

179: 2015/05/23(土)22:57:13 ID:oXz
ヒューズドーン

(´・ω[・`])「ここが惑星ベンジョーか・・・」

(´・ω[・`])「今ここに派遣されている戦闘員は・・・ナッパにラディッツか」

(´・ω[・`])「まったく・・・サイヤ人のサルどもの尻拭いも楽じゃないよ」

-=三(´・ω[・`])ドシューン

181: 2015/05/23(土)23:02:07 ID:oXz
(´・ω[・`])シュタッ

(´・ω[・`])「おう、苦戦してるんだってな」

ナッパ「ああ?てめぇは原住民か!」

(´・ω[・`])「なんだよその態度、わざわざ来てやったんだけど」

ナッパ「ケッ!ラディッツのヤローが勝手に頼んだんだよ!俺が知るか!」

ラディッツ「おい・・・オレは2人要請したんだぞ。もう一人はどこだ?」

(´・ω[・`])「しらないよ。どうせ怖くなって逃げたんだ」

ラディッツ「ケッ!何が天下のフリーザ軍だ・・・臆病者しかいねえ」ペッ

博士「ちい!また異星人がきおったか!」ググググ

博士「かかれ!ベンジョモンスターよ!」キシャー

ラディッツ「来るぞ!」

ナッパ「まとめてぶっころしてやるぜ!」

(´・ω[・`])「やれやれ」

183: 2015/05/23(土)23:04:35 ID:oXz
どこかの惑星

ヒュードシーン

ウィーン

彡(゚)[゚]「ここが惑星ベンジョーか・・・」

彡(゚)[゚]「原住民はもう来とるんやろな」

彡(゚)[゚]「にしても何の戦闘反応もないんやな」

彡(゚)[゚]「どういうことや・・・?」

【悲報】マガジンのSNS炎上漫画、時代をしらない
184: 2015/05/23(土)23:09:09 ID:oXz
どこかの惑星の住民「わわわ!あなたいったいなんですか!?」

彡(゚)[゚]「なんや、お前この星の人間か」

住民「そ・・・そうだ!」

彡(^)[^]「なんならタヒんでもらうやで~」ビュオン

住民「あ・・・あわわわ」ピシュン

彡;(゚)[゚]「ファッ!!消えた!?」

彡;(゚)[゚]「な・・・なんやこの星・・・つーか住民・・・」

彡(゚)[゚]「まあ原住民に通信してみるかいな」ピピ

彡(゚)[゚]「おーい、原住民ー!ワイや!やきう民や!」

彡(゚)[゚]「・・・」

彡♯(゚)[゚]「なにシカトしとんねん!さっさと返事せんかいボケ!」

彡(゚)[゚]「・・・」

彡(゚)[゚]「どういうことや・・・」

彡;(゚)[゚]「もしかしてこの星でなんかあったんちゃうか!?」

彡;(゚)[゚]「クソッ!まってろや!原住民!!」ドシューン

188: 2015/05/23(土)23:16:13 ID:oXz
惑星ベンジョー

ラディッツ「ズアッ!」ボッ

モンスター「ギャア!!」ボン

ナッパ「ガァッ!」ズドー

モンスター「ギッ・・・」グチャー

(´・ω[・`])「きうりクラッシャー!」ズオッ

モンスター「グエア!」ボッ

博士「無駄だ!ベンジョーモンスターは無限に増殖し続けるぞ!」ガハハハハ

ナッパ「クソォ・・・!!ザコどもが!!」グヌヌ

(´・ω[・`])ピピピ

(´・ω[・`])「ん?」

彡;(゚)[゚]通信「おーい、原住民ー!ワイや!やきう民や!」

(´・ω[・`])「チッ」

(´・ω・`)「シカトシカト」スカウターグシャー

(´・ω・`)(ヤツの宇宙船に細工して適当な辺境の惑星に飛ぶように仕掛けたが、うまくいったようだな・・・)

(´・ω・`)「グッバイ、やっきう」ニヤ

189: 2015/05/23(土)23:18:23
や原糞

190: 2015/05/23(土)23:22:28 ID:oXz
どこかの惑星上空

彡;(゚)[゚]「おーい!原住民ー!どこにおるんやー!!」キーン

彡;(゚)[゚]「スカウターの反応にもない!どうなっとるんや!」

彡(゚)[゚]「とりあえずここら辺の住民に聞いて回るしかないようやな」ヒューン

彡(゚)[゚]スタッ

住民ども「う・・・うわあああ空から人が降ってきたぞ!!」

彡(゚)[゚]「おい!お前ら!訪ねたいことがあるんや!」

住民ども「ざわざわ・・・」

彡(゚)[゚]「この星のどこかで激しい戦闘が行われている場所しらんか?」

彡(゚)[゚]「ついでにワイと同じような服着て、口が金玉みたいになっとるヤツも見とらんか?」

彡(゚)[゚]「答えんかったらこの星消し飛ばすで!!脅しやないで!!」

住民ども「ざわざわ・・・」

青年「あの・・・」

彡(゚)[゚]「なんや!」

191: 2015/05/23(土)23:27:16 ID:oXz
青年「このヤードラット星上ではそんな激しい戦いが繰り広げられているということはないですよ」

青年「この星は平和そのものなんです、ですのでどうかお引き取り願えませんか?」

オイアイツダイジョウブ? コロサレルンジャナイ? オレシラナイ

彡♯(゚)[゚]「なにホラふいとんねん!!このヤードラット星で戦いが行われてないわけないやろ!」

彡♯(゚)[゚]「ワイらはこの星でえらいことになっとるから来・・・」

彡(゚)[゚]「・・・」

彡(゚)[゚]「ヤードラット星?」

彡(゚)[゚]「お前、いまそう言うんたんか?」

青年「・・・はい」

彡(゚)[゚]「・・・」

192: 2015/05/23(土)23:29:11
瞬間移動習得フラグやな
あのアニオリだと虎流派とかあったけどあれ何やったんやろな

194: 2015/05/23(土)23:29:48 ID:oXz

195: 2015/05/23(土)23:30:08
かわE

199: 2015/05/23(土)23:32:49 ID:oXz
彡;(゚)[゚]「こうしちゃおれん!!さっさと惑星ベンジョーに向かうで!!」ドシューン

青年「た・・・たすかった・・・」ヘナヘナ

200: 2015/05/23(土)23:37:45 ID:oXz
彡(゚)[゚]「・・・」ゴー

彡(゚)[゚]「・・・いや、やめるンゴ」ゴー

彡(゚)[゚]「さっさと行って応援に行くンゴ」ドシューン



彡(゚)[゚]「よし!宇宙船あったで!」シュタッ

彡(゚)[゚]「えーっと、惑星ベンジョーの座標は・・・」ピッピッピッピ

宇宙船「エラー!不正な座標です!」ビービー

彡;(゚)[゚]「な・・・!なんでや!何が不正や!アホちゃうか!!」バシバシ

彡;(゚)[゚]「スカウターの座標見ながらうつで」ピッピッピッピ

宇宙船「エラー!不正な座標です!」ビービー

彡;(゚)[゚]「クソッ!!はよせんとあかんのや!!」ピッピッピッピ

宇宙船「エラー!不正な座標です!」ビービー

彡()[]「ああああああああああああああ!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

202: 2015/05/23(土)23:44:11 ID:oXz
20分、機械と格闘した後

彡()[]「アカン・・・完全に宇宙船がイカれとる・・・」

彡()[]「ベンジョーどころか、惑星フリーザにさえ帰られへん・・・」

彡(゚)[゚]「しゃーない、スカウターで惑星フリーザの人間に通信して助けてもらうンゴ」

彡(゚)[゚]ピピッ「ワイや、やきう民や」

オペレーター「やきう民さん!どうしたんですか!惑星ベンジョーにはまだ行ってないんですか!?」

彡(゚)[゚]「ワイもそのつもりやったんやが、ヤードラット星ちゅう星に不時着した上に宇宙船がオシャカになってもうたんや」

彡(゚)[゚]「すまんがヘルプ呼んでもらえへんか・」

オペレーター「・・・了解です、ただちに救助を要請します。ただし、ヤードラット星ですと到着に5時間はかかります」

彡;(゚)[゚]「ファッ!?そんなかかるんかいな!」

オペレーター「はい、なにせ惑星フリーザとは大きく離れた星になりますので」

彡(゚)[゚]「・・・しゃーない。はよきてくれや」ピッ

204: 2015/05/23(土)23:48:33 ID:oXz
彡(゚)[゚]「ほんまどないしよ・・・帰ったら怒られるんやろなぁ・・・」ハァ

彡(゚)[゚]「もう動く気もおきひん」ダイノジー

住民「あのー・・・」ソオー

彡(゚)[゚]「なんや」チラ

住民「おうちかえれないんですか?」

彡(゚)[゚]「せや、こんなとこであと5時間も過ごさなあかんねん」

住民「よかったら、おじいちゃんの家に来てくれませんか?」

彡(゚)[゚]「なんでや」

住民「おじいちゃんが貴方に興味があるみたいで・・・」

彡(゚)[゚]「ほーん、奇特なじじいやな」

彡(゚)[゚]「しゃーない、暇つぶしにつきあったるわ」ヨイショ

205: 2015/05/23(土)23:53:44 ID:oXz
山の中の小屋

住民「おじいちゃーん!連れてきたよー」

彡(゚)[゚]「ほな、邪魔するで」

老人「ようこそきなすった、異星の民よ」

彡(゚)[゚]「なんや、ワイになんか用でもあるんか」

老人「すまんが二人にしてくれんかの、お前は外であそんでおれ」

住民「はい!」トットットット

老人「ふー、やっと落ち着いて話ができるの」

彡(゚)[゚]「で、用はなんや。下らんこと言い出したらお前の家の床で脱糞するで」

老人「やっぱりのう・・・話に聞いた通りじゃ」

彡(゚)[゚]「?」

211: 2015/05/24(日)00:02:04
老人「ワシはのう、はるか昔に恋をしたんじゃ。それはもう絶世の美女じゃったよ」

彡(゚)[゚]「なんや、ジジイののろけならきかんで」

老人「これこれ、話はちゃんと聞きなさい」

老人「その女性はな、ある日突然空から宇宙船ともに降ってきたんじゃ」

老人「ワシもまだ若かった、危険な匂いのする美女に一目ぼれしてしまった」

老人「ワシはその人に近づくために技を教えた。この星の住民の得意技である「瞬間移動」じゃ」

彡(゚)[゚]「瞬間移動か・・・マッマがよう使こうてる・・・」

彡;(゚)[゚]「ファッ!?まさかその女って・・・」

老人「そうじゃ、お前の母親じゃよ」

老人「お前の母親はの、技のお礼にとしょっちゅうこの星に遊びにきとるんじゃ」

老人「そこである日ワシは思い切ってプロポーズしたんじゃ、なんて言われたと思う?」

彡(゚)[゚]「な・・・なんや?」

212: 2015/05/24(日)00:04:10
―――――回想―――――

若者「マッマさん!僕と結婚してください!」

J( 'ー`)し「お前みたいな下等生物と私が釣り合うと思っているのか?クズめ(ごめんなさい、わたしには好きな人がいるんです)」

若者「」チーン

―――――回想―――――

213: 2015/05/24(日)00:04:45
やマ糞

214: 2015/05/24(日)00:04:47
マッマ辛辣杉内

215: 2015/05/24(日)00:05:08
マッマの辛辣な態度に草

219: 2015/05/24(日)00:13:00
彡(゚)[゚]「ほーん・・・そんなことがあったんか」

老人「フラれたしまったがの、そのあとも友達ということで何度かあったこともあった」

老人「そしてお前さんが生まれたことも知った」

老人「お前さんの母親は言っておったのう・・・「よく漏らしてよく泣く元気な男の子だ、生まなきゃよかった」っての」

彡()[]「」チーン

老人「さて、話が長くなったの・・・お前さんに用事があるのはだ・・・」

彡(゚)[゚]「おっなんや?瞬間移動おしえてくれるんか?」

老人「ほっほっほっほ、そいつは無理じゃお前さんには適正がないからの」

老人「お前さんの母親も言っておったぞ」

回想J( 'ー`)し「脳にカニみそが詰まってる息子が覚えられる技なんて大したもんじゃないわよ(彼は気を察知することができないから瞬間移動はできないわ)」

老人「・・・とな」

彡♯(゚)[゚]「な・・・なんやと!!この家クソまみれにされたいんか!!」

老人「ほっほっほっほ、そう怒るでないぞ」

老人「お前さんには瞬間移動よりももっとすごいものを教えてやろう」

彡;(゚)[゚]「ほ・・・ほんまかいな!!」

221: 2015/05/24(日)00:18:57
5時間後ぐらい

ヒュードシーン

救助隊員「ここがヤードラット星か・・・」ピピピピ

救助隊員「戦闘力334・・・やきう民さんか!」

彡(゚)[゚]通信「おう!迷惑かけてすまんな!いまそっちにいくで!」

救助隊員「はい!お待ちしております!」


小屋


老人「付け焼刃だが、どうやら形にはできたようじゃの」

彡(゚)[゚]「じいさん・・・」

彡(^)[^]「ありがとな!今度マッマと遊びにくるで!」

彡(^)[^]「ほなまた」ドシューン


老人「がんばれよ・・・お前は将来立派な人間になれるぞ」

223: 2015/05/24(日)00:24:14
発着場

彡(^)[^]「おー!すまんな!」シュタッ

救助隊員「やきう民さん!ご無事でなによりです!」

彡(゚)[゚]「すまんの、いらん心配させよって」

救助隊員「さ、宇宙船に乗ってください。惑星フリーザに帰りますよ」

彡(゚)[゚]「帰るって。原住民とかはどうしてるんや?」

救助隊員「原住民さんはすでに帰還されています。同行していたラディッツさんはメディカルマシーンに、ナッパさんは通常通り帰還しています」

彡(゚)[゚]「そうか・・・そっちにサイヤ人もおったんやな」

彡(゚)[゚]「ほな、帰るか。フリーザ様にはあやまっておくか」

225: 2015/05/24(日)00:32:45
メインルーム

上司「お、やきう民!お前今まで何してたんだ!」

彡(゚)[゚]「すみませんでした・・・」シュン

上司「お前のせいでラディッツさんは大変な目にあわれたのだぞ!」ガミガミ

(´・ω・`)(チッ、戻ってきやがったか)

彡(゚)[゚]「はい・・・」

上司「で、理由を説明しろ」

(;´・ω・`)(まぁ、バレテないよな・・・大丈夫だとは思うが・・・)

彡(゚)[゚]「宇宙船の整備不良で座標の取得機が故障しておりました」

上司「バカヤロオ!!!」

彡;(×)[゚]「ファッ!」ボコー

(´・ω・`)(ホッ・・・ばれてないな)

上司「いいか!宇宙船の点検は義務だ!しっかり怠るな!いいな!」タチサリー

彡(゚)[゚]「はい」

彡(゚)[゚]「・・・」

(´・ω・`)「・・・」

226: 2015/05/24(日)00:34:39
ラディッツとかいう弱虫

229: 2015/05/24(日)00:38:00
彡(゚)[゚]「原住民、お前ひとりで辛くなかったか?」

(´・ω・`)「大丈夫だったよ。やっぱりサイヤ人のサルどもに任せるべきじゃなかったんだ」

彡(゚)[゚]「すまんな、そっちいけなくて」

(´・ω・`)「いいよべつに、大したことない星だったし」

彡(゚)[゚]「・・・なぁ」

彡(゚)[゚]「ワイの宇宙船やったの、おまえやろ」

(;´・ω・`)「!?ちっ・・・ちがうよ!!」

彡(゚)[゚]「正直に言うてくれや、ワイはお前のことを仲間だと思ってるんや」

彡(゚)[゚]「それとも、ワイたちは仲間ちゃうんか?」

(;´・ω・`)「・・・何を言い出すかと思えば」

(♯´・ω・`)「俺だっていう証拠はあるのか!言いがかりだぞ!」

(♯´・ω・`)「これはお前の整備不良が原因だ!わかってるのか!」

彡(゚)[゚]「・・・」

彡(゚)[゚]「せやな」タチサリー




(´・ω・`)「チッ」

230: 2015/05/24(日)00:42:12
彡(゚)(゚)の最後通告…?

232: 2015/05/24(日)00:46:12
社長室

コンコン

彡(゚)[゚]「失礼します」

フリーザ「どうぞ、お入りなさい」

彡(゚)[゚]「はい、失礼いたします」

フリーザ「・・・」シッポフリフリ

彡(゚)[゚]「本日は私めの不注意で現場に行けず、仲間を負傷させてしまいました」

彡(゚)[゚]「今回の件は私の宇宙船の整備不良が招いた結果で起きました。今後はこのようなこと・・・」

フリーザ「もういいです」

彡;(゚)[゚]「ハッ!」

フリーザ「貴方は人一倍真面目に業務に取り組んでいました。それは私も把握しております」

彡(゚)[゚]「ハッ!身に余る光栄でございます!」

フリーザ「今回の件、事故として処理しなさい。事故手当の申請は私のほうでさせていただきます」

フリーザ「では、もう上がってください。お疲れ様です」

彡(゚)[゚]「ハッ!失礼します!」

233: 2015/05/24(日)00:47:09
サンキューフリーザ

234: 2015/05/24(日)00:47:44
フリーザ「まさか、彼がここまでやれるとはね・・・」

フリーザ「ボクもちょっと意外だったよ」

フリーザ「そういえば彼はギニュー特戦隊の入隊を希望してたっけ・・・」

フリーザ「いい機会だ、チャンスをあたえてあげようか」

236: 2015/05/24(日)00:51:28
やきう民の家

彡(゚)(゚)「ただいまやでー」

J( 'ー`)し「あらおかえり・・・元気ないわね」

彡(゚)(゚)「ちょっと仕事で疲れただけや、マッマはきにせんでええで」

J( 'ー`)し「あらそう・・・」

J( 'ー`)し「そういえば今日、魔人ブウの肉をとってきたんだけど食べるかしら?」

彡(゚)(゚)「すまんな、マッマ。今日はもうねるやで~」

J( 'ー`)し「そう・・・残念ね」

彡(゚)(゚)「ほな、おやすみ」

238: 2015/05/24(日)00:54:35
時系列はもうガバガバ

239: 2015/05/24(日)00:55:14
ベッド

彡(゚)(゚)「・・・」

彡(゚)(゚)(原住民・・・ワイら、仲間ちゃうんかいな・・・)

彡(;)(゚)(ワイら共に戦い、同じ釜の飯食った仲やったはずなのに)

彡(;)(゚)「原住民・・・」

241: 2015/05/24(日)01:06:07
翌日

惑星フリーザ

メインルーム

彡(゚)[゚]「ほな、今日の現場はどこや」ピピ

スカウター「8時50分 やきう民 出勤確認」ピピピ

スカウター「本日のやきう民さんの 出向先は惑星モーホ ノルマは首都殲滅 注意事項 戦闘力5000以上の反応を複数確認、ケガの対策を万全にしてください」

彡(゚)[゚]「戦闘力5000以上か・・・こりゃ骨折れそうやな」

(´・ω[・`])「はー、めんどくせー」

彡(゚)[゚]「・・・」

彡(゚)[゚]「今日の制圧にはキュイさんがくるらしいな。初めて会うで・・・」

キュイ「よう、俺のお供はお前らか」

彡(゚)[゚]「はい!やきう民です!よろしくおねがいしますやで!」

キュイ「おう!お前がやきう民か!弱いくせにがんばるヤツだってきいてるぜ」ゲラゲラ

(´・ω[・`])「ウス」

キュイ「お前が原住民か!クソ生意気だって噂だぜ」

(♯´・ω[・`])「チッ・・・ウス」

キュイ「いいか、俺が指揮をとる。下手なことすんじゃねえぞ!いいな!!」

彡;(゚)[゚](めっちゃきびしそうな人やな・・・)

(♯´・ω[・`])(マジこういうやつ無理だわ・・・先輩面しやがって)

242: 2015/05/24(日)01:12:13
惑星モーホ

キュイ「へっへっへっへ・・・それじゃあかるーく遊んでやるか」ブウゥン・・・

キュイ「ハッ!!」ボシュウウン

チュドーン

彡;(゚)[゚]「ファッ!!たった一回で都市が一個ぶっ飛んだで!!」

キュイ「ハーッハッハッハッハ!!これが俺様の実力だ!!」ガッハッハッハ

(;´・ω[・`])(うわーでたよ、脳筋バカ)

キュイ「よし!俺一人全部制圧してやるぜ!お前らはそこにいろ!!」ドシューン

彡(゚)[゚]「めちゃめちゃな人やな・・・」

彡(゚)[゚]「・・・」

(´・ω[・`])「・・・」

彡(゚)[゚]「なにみとんねん」

(´・ω[・`])「フフ・・・」

243: 2015/05/24(日)01:16:29
(´・ω[・`])「やきう民、僕はね・・・」

(´・ω[・`])「ずーっとずーっとずーーーーーっと・・・」

(´・ω[・`])「お前のことが気に食わなかったんだよ」

彡(゚)[゚]「そうか・・・」

(♯´・ω[・`])「覚えているか!初勤務のころ!オレはお前に恥をかかされたんだ!」

彡(゚)[゚]「・・・」

(♯´・ω[・`])「しらばっくれるつもりか?じゃあそうしてろよ」

(♯´・ω[・`])「今からお前をここで・・・ころす」キッ

彡(゚)[゚]「原住民・・・」

彡(-)[-]「・・・」

彡(゚)[゚]「わかった、受けてたつで・・・」

(♯´・ω[・`])「すましてんじゃ・・・」ギリ

(♯´・ω[・`])「ねえええよおおおおおぉぉぉぉ!!!」ズオッ

244: 2015/05/24(日)01:17:37
悲しいなぁ…

246: 2015/05/24(日)01:24:04
(♯´・ω[・`])「ガアッ!!」

彡;(x)[゚]「グエッ!」ボコー

(♯´・ω[・`])「おおおおおおお!!!」ズアッ

彡;(x)[x]「グエッ!!」バキー

(´・ω[・`])「そうだ・・・俺とお前じゃ本来、天と地ほどの差があるんだ・・・!!」

(♯´・ω[・`])「この星がお前の墓場になるんだああああ!!!」ブウン

(♯´・ω[・`])「ハアァッ!」ズオッ

彡;(x)[x]「グゥ・・・」ゼェゼェ

彡;(゚)[<]「・・・原住民」

彡;(゚)[<]「お前はワイを仲間と思ってくれとらんのか?」

彡;(゚)[<]「・・・本当に・・・すまんの」

ズオオオォォォ


(´・ω[・`])「ハ・・・ハハハハハハハハハ!!!ざまあみろ低俗なゴミめ!!」

(♯´・ω[・`])「これで俺とお前の差がはっきりわかったんだ!!」

(♯´・ω[・`])「ハーッハッハッハッハッハッハ!!」

彡(゚)[゚]「せや、これが俺とお前の差や」スッ

(;´゚"ω["゚`])「!!??」ビクー

247: 2015/05/24(日)01:25:45
彡(゚)[゚]「本当に、すまんかった。原住民」

(;´゚"ω["゚`])「な・・・ななななななんでだああああ」アワワワワア

(♯´・ω[・`])「タヒね!!タヒね!!タヒね!!タヒね!!」グミウチドバー

彡(゚)[゚]「・・・」

248: 2015/05/24(日)01:28:38
(;´゚"ω["゚`])「ウ"!?」ハラパンボコー

彡(゚)[゚]「気付いてやれなかったワイを許してくれや・・・原住民」

(;´゚"ω["゚`])「なん・・・で・・・みえな・・・かった・・・」ガクー

彡(゚)[゚]「よっと」ウケトメー

彡(゚)[゚]「悪いな、しばらく眠っててくれや」スッ

(;´゚"ω["゚`])「」

250: 2015/05/24(日)01:37:06
彡(゚)[゚]ピピピ

彡(゚)[゚]「戦闘力5400、戦闘力7200・・・だれか来るで・・・」

彡;(゚)[゚]「クソッ!こんな時にくるなんて困るで!ほんま!」

ヒュースタッ

臭そうなモーホ武道家「お前か、この星を荒らしてるヤツらは・・・悔い改めて」

爬虫類モーホ武道家「(星を荒らすのは)まずいですよ!」

彡;(゚)[゚]「ヤバいで・・・今キュイさんおらんし、ワイもエネルギーもそんな残ってないで・・・」

彡(゚)[゚]「だけどワイも誇り高きフリーザ軍の兵士や」

彡♯(゚)[゚]「お前らの相手はワイ一人でもやってやるで!!」

臭い武道家「いいよ!こいよ!」

爬虫類「アーン!!(高音)」ボシュンシュインシュインシュインシュイン

(;´゚"ω["゚`])「」

254: 2015/05/24(日)01:38:53
そこそこの戦闘力で草

256: 2015/05/24(日)01:47:50
しばらく格闘した後

彡;(x)(x)「ハァ・・・ハァ・・・」ボロボロー

臭いの「お前のことが・・・すきだっ・・・たんだよ・・・・」ボロー

爬虫類「センパァイ!!(ここで倒れるのは)まずいですよ!!」チョイボロー

彡;(x)(x)「あかん・・・数で不利すぎるで・・・!!」ゼェゼェ

爬虫類「アーン!(高音)」シュッ

彡;(x)(x)「ぐあ」バキィ

ドサッ

彡;(x)(x)「うぐぐぐ・・・」ヨロヨロ

彡;(x)(x)「ワイは・・・ワイは・・・」

彡♯(゚)[゚]「ギニュー特戦隊になる男なんやあああああああ!!!」ズオォシュインシュインシュイン

彡♯(゚)[゚]「ガアアアアア!!!」ビシュッ

爬虫類「!?」

爬虫類「アーン!」バキー

グラッ

彡♯(゚)[゚]「おおおおおおお!!!」

彡♯(゚)[゚]「ダダダダダダダダダダ!!!」

爬虫類「アン、アン、アン・・・アーン!!」ビシバシバキドカボコドコドカバキー

彡♯(゚)[゚]「でえりああああ!!」バキィ

爬虫類「ア・・・ン・・・」ドサー

彡;(゚)[゚]「ゼェゼェゼェ・・・」

257: 2015/05/24(日)01:50:57
遺影退避連発だと思ったのに違った

258: 2015/05/24(日)01:52:04
彡;(゚)[゚]「なんとかやったで・・・キュイさんに報告・・・」

ボコー

彡;("゚")["゚"]「ファッ!?」グラー

坊主「おい、まてい、おい、肝心なとこ洗い忘れてるぞ」シュタッ

イケメン「なんで戦う必要があるんですか(ツンデレ)」シュタッ

彡;()[]「う・・・うそやろ・・・」ヨロヨロ

神「パパパっとやって、終わり!」フワー

彡(゚)[゚]「ハハッ・・・」

261: 2015/05/24(日)01:56:09
そこらへんの上空

キュイ「ハーッハッハッハッハ!!オラオラオラどうだあああ!!」グミウチー

アアアアアアアアア

ズドオオオン

キュイ「ん?」ピピピピ

キュイ「戦闘力7800、9500・・・」

キュイ「し・・・しまったあの方角は!!」

キュイ「やつらになんかあったら俺の責任だ・・・」

キュイ「クソ!!あのザコどもめ!くれぐれもタヒぬんじゃねーぞお!!!」ドシューン

262: 2015/05/24(日)01:56:20
神に勝てるわけないんだよな・・・

263: 2015/05/24(日)01:57:24
キュイってこんな後輩思いの奴やったんか…

264: 2015/05/24(日)01:59:46
坊主「ほれほれ、見ろよ見ろよ」ビシバシー

彡;(X)[X]「ガッ・・・グッ・・・」ボコボコー

イケメン「それじゃ、流しますね・・・」ポーヒー

彡( )[ ]「ガアアアアアアアアアアアアア!!!」ズオッ

神「おー♪いいねぇ!」ビデオトリー


(´-ω[-`])「・・・」

265: 2015/05/24(日)02:05:16
坊主「おい、まてい!みろよみろよ」ゲンジュウミンユビサシー

(´-ω[-`])「・・・」

坊主「いいゾーコレー」クビキリサイン

イケメン「」ニッコリ

彡;(X)[X]「ファッ!!や・・・やめるやで・・・」ヨロヨロ

坊主「じゃあ、タヒのうか」バッ

彡;(X)[X]「グ・・・」

彡(゚)[゚](ワイのエネルギーはほぼ空や・・・これ以上あの力を使えば・・・ワイ、タヒぬかもしれん)

彡(゚)[゚](けど・・・それは仲間の命にはかえられんで!)

彡(゚)[゚](グッバイ、マッマ)

彡♯(゚)[゚]「止まれええええええええええええ!!!」

ズオオオン

269: 2015/05/24(日)02:08:01
彡( )[ ]「ワイの「タイムストップ」このエネルギー量じゃ10秒ほどしかもたんわ・・・」

彡( )[ ]「はぁ・・・はぁ・・・」ヨロヨロ

彡( )[ ]「よっしゃ、なんとか原住民のそばまでこれたで・・・」

彡( )[ ]「原住民・・・タヒぬんじゃないで」

彡( )[ ]「・・・もうそろそろで動くな・・・」

彡( )[ ]「グッバイ」

ズウウウン

271: 2015/05/24(日)02:11:21
坊主「オルルァ!」ズドォ

彡( )[ ]「グッ・・・あ・・・」グチャァ

坊主「あっ」ベッキー

彡( )[ ]「」ドサッ

(´-ω[-`])「・・・」

(´-ω[・`])「!?」

(´・ω[・`])「な・・・なにが・・・?」

(;´・ω[・`])「ああああああ!!!やきう民!!!」

彡( )[ ]「」

(;´・ω[・`])「おい、何してんだ!早く起きろ!敵が!敵が!」

273: 2015/05/24(日)02:15:42
(;´・ω[・`])「まさかこいつ・・・僕をかばって・・・」

(;´;ω[・`])「ウソだろ・・・こいつ・・・」

(´;ω[;`])「ちくしょおおおおおおおお!!!」ズオォ

(´;ω[;`])「うわあああああああああああ!!!」バッ

坊主「いいゾー」グッ

(´;ω[;`])「しねえっ!」バキー

坊主「あっ」ベッキー

(´;ω[;`])「タヒね!タヒね!タヒね!タヒね!タヒね!タヒね!タヒねっ!!!!」バキバキバキバキバキバキー

坊主「うそだよ・・・」ボコボコボコー

イケメン「じゃあ・・・」ブウン

イケメン「流しますね」ポーヒー

(;´・ω[・`])「!?」

274: 2015/05/24(日)02:21:06
キュイ「ハッ!!」バシー

チュドーン

(;´・ω[・`])「キュイさん!」

キュイ「さっさとやきう民を宇宙船に入れろ!生命維持装置も付けておけ!」

(;´・ω[・`])「はっ!はい!」ハシリー

(;´・ω[・`])「よし、これで・・・」カツギー

ドシューン

キュイ「行ったか・・・」

坊主「あ、おい!まてい」バシュッ

キュイ「させるか!」ボッ

坊主「葬だよ」ボンッ

キュイ「ちっ!こんなザコども相手に深手を負いやがって・・・」

イケメン「やめてくれよ・・・」オロオロ

キュイ「しねぇ!」ピッ

イケメン「アアアアアアアア!!!」ボンッ


キュイ「へっ、きたねぇ花火だ」

275: 2015/05/24(日)02:26:28
神「いいねぇ!」スゥー

キュイ「おう、ようやく大将のおでましか」クビボキボキ

キュイ「ところでひとつ気になるんだが・・・」

キュイ「てめぇ、なんで戦闘力がスカウターで拾えねーんだ?」

キュイ「てめぇが弱すぎるのか・・・それとも」スッ

キュイ「てめぇが何か特別なのか・・・どっちなんだ?」グッ

神「まあそう焦んないで」イケメンスマイル

276: 2015/05/24(日)02:35:48
GO is GOD

277: 2015/05/24(日)02:36:40
めっちゃオモロイな

279: 2015/05/24(日)02:37:18
ポット発着場

彡( )[ ]「」

(´・ω[・`])「とりあえず、息はあるみたいだな・・・」

(´・ω[・`])「メディカルマシーンの薬液をかけて外傷はなんとか治ったが・・・」

(´・ω[・`])「問題は腸のほうだ。こいつがズタズタならもう助からない」

(´・ω[・`])「ククク・・・バカめ、お前のとどめこの俺がさしてやる」

(´・ω[・`])「介錯してやるぞ。タヒにぞこないめ」ブゥン

(´・ω[・`])「俺が強くて、お前が弱い・・・答えはシンプルだろ・・・」

彡( )[ ]「」

280: 2015/05/24(日)02:38:46
最後までクズなのか?

282: 2015/05/24(日)02:41:47
(´・ω[・`])「・・・」

(´・ω[・`])「・・・」

(´;ω[;`])「・・・」ブワッ

(´;ω[;`])「何が強いだよ・・・何が強さだよ・・・!!」

(´;ω[;`])「こいつは裏切って貶めようとした俺を命はってかばったのに」

(´;ω[;`])「オレはまたこいつを裏切ろうとしたんだ!!」

(´;ω[;`])「俺が強いわけがない・・・俺はただの卑怯者」

(´;ω[;`])「こいつこそ本当に強いヤツじゃないか!!」

(´;ω[;`])「戦闘力が低くても仲間を信じ続けた芯の強いヤツだろ!」

(´;ω[;`])「俺こそ・・・本当にすまなかった!!」ドゲザー

(´;ω[;`])「許してくれ・・・」

(´;ω[;`])「やきうのおにいちゃん」

283: 2015/05/24(日)02:46:53
戦場

キュイ「ゼエリャアア!!」ババババ

神「うーん、いいねー。なんかやってたの?スポーツ」パシパシパシパシ

キュイ(クソッ!!俺の攻撃がとおらねぇ・・・化け物か?)

神「パパパっといって」スッ

キュイ「!?」

ババババババババ

キュイ「あ・・・が・・・」ガクッ

キュイ「こいつ・・・動きが全然みえねぇ・・・!!」ヨロヨロ

神「マジ?ゆっくりするよ、じゃあ」

キュイ「クソォ・・・なめやがってぇ!!」ピキピキピキ

284: 2015/05/24(日)02:52:15
ポット発着場

(´・ω[・`])「やきうのおにいちゃん、今すぐ惑星フリーザに帰すよ」ピッピッピッピッピ

彡( )[ ]「」シューンガシャン

(´・ω[・`])「ギニュー特戦隊になるって夢。ぜったいにかなえてね」

-=三○

(´・ω[・`])「いったか・・・さて」

(´・ω[・`])「あと一仕事やるとするか」

285: 2015/05/24(日)03:02:21
キュイ「ハァ・・・ハァ・・・」ボロボロ

神「恥ずかしがらなくてもいいから」ニコニコ

キュイ「だ・・・黙れええええ!!!」バッ

キュイ「でえりゃあ!!」ブン

神「!」パシッ

神「おとなしくしろ!バラ撒くぞこの野郎!」コブシニギリシメー

キュイ「ぐ・・・あががが・・・」

ポーヒー

神「いいねぇ!」バシイ

キュイ「」ラッカー

ドサッ

(´・ω[・`])「次はオレが相手だ」

神「すっごい、(気が)おっきくなってるね」ゴゴゴゴ

(;´・ω[・`])「・・・」

キュイ「が、や・・・め・・・ろ・・・」ボロボロー

(´・ω[・`])「キュイさん、大丈夫です」

(´・ω[・`])「俺も誇り高きフリーザ軍兵士の一員です。どんな敵にも決して屈しません」

キュイ「生意気・・・いうじゃねーか・・・クソジャリ・・・」ボロボロー

286: 2015/05/24(日)03:14:44
(♯´・ω[・`])「さあきやがれ!このギャル男ヤロー!!」キアイダメー

神「んー、ふふ。いいカラダしてんねぇ!ホントに…」ピシュン

(;´・ω[・`])「!?」

(´゚ω[゚`])「おぐっ!」ズドォ

神「何やってんだお前?」アワレミー

(´゚ω[゚`])「うぐ・・・ぐ・・・」

神「ほっ」マワシゲリー

(´゚ω[゚`])「!!」バキー

ジメンゲキトツー

(´>ω[<`])「うぎぎ・・・」ボロボロ

神「うん。ねえないの?面白いの」ヤレヤレ

(;´・ω[<`])「面白いの・・・か・・・」

(´・ω[・`])「惑星フリーザからこの惑星モーホ・・・わが軍の宇宙船で行けば15分程度の距離だったね」

(´・ω[・`])「もうすぐ来るぜ・・・最高に面白いもんがな・・・!」ククク

神「ぅうん、いいね」

287: 2015/05/24(日)03:19:24
ゴウンゴウンゴウン・・・

キュイ「あ・・・あれは・・・」

(´・ω[・`])「よし・・・俺の一仕事・・・は終わったぜ・・・」

神「」ジックリギンミー

(´・ω[・`])「フリーザ様だ!オレはここに来る10分前ほどにフリーザ様に報告し、およびしたのだ!」

ウチュウセンチャクリクー

ドシーン

ウィーン

フヨフヨ

キュイ「フ・・・フリーザサマ・・・」


フリーザ「・・・」フワフワ

ザーボン「フッ・・・」カミカキアゲー

ドドリア「ヘッヘッヘ・・・」ブヨブヨ

288: 2015/05/24(日)03:23:19
おもしろいで!

289: 2015/05/24(日)03:31:28
フリーザセッキンー

神「どうもこんちゃーっす」

フリーザ「あなたですね。私の部下たちをここまで痛めつけてくれたのは」

フリーザ「あなたの行為は我がフリーザ軍そのものへの、謀叛として判断しますがよろしいでしょうか」

神「うん。行くの?」ニコ

フリーザ「では、タヒになさい」デスビーム

神「」ズドォ

フリーザ「ほっほっほっほ・・・」


キュイ「さ・・・さすがフリーザ様だ・・・俺たちが束になっても勝てなかったヤツを一発で・・・」カンドウー

(;´・ω[・`])「これが・・・フリーザ様の力・・・」ワナワナ


フリーザ「なるほど・・・そういうことですか・・・」

神「どうりでねぇ」サラサラ

(;´・ω[・`])「し・・・タヒんでない!!直撃だったはずなのに!!」

フリーザ「確かに、彼はタヒんではいません。なぜなら神ですからね」

(;´・ω[・`])「か・・・神・・・!?」

フリーザ「ですが今の一撃でヤツは実体を保てるほどのエネルギーがないので・・・」

フリーザ「実質的にタヒんだも同然でしょう」ホッホッホッホ

(;´・ω[・`])「な・・・なるほど・・・」

フリーザ「ザーボンさん、ドドリアさん。けが人の救護をお願いいたします」

ザーボン、ドドリア「「はっ!」」

290: 2015/05/24(日)03:36:38
ドドリア「立てるか、キュイ」

キュイ「へへ・・・なんとかな・・・」ヨロヨロ


ザーボン「ケガの様態はどうだ、原住民」

(;´・ω[・`])「はい、なんとか歩けます」

ザーボン「そうか・・・ところでこの星に派遣されたのは3名と聞いたが・・・」

(´・ω[・`])「はい・・・たしかに3人いました」

ザーボン「いた?どういうことだ?」

(´・ω[・`])「一人はあまりにもひどいケガなので惑星フリーザに送り返しました」

(´・ω[・`])「おそらくフリーザ様たちとは入れ違いの形になったと思います」

ザーボン「そうか」

フリーザ「ほっほっほっほ、素晴らしい判断です。仲間のことを気遣うその姿勢も評価にあたいします」

(´・ω[・`])「あ・・・ありがとうございます」

フリーザ「原住民さん、今月の給料日。どうぞお楽しみに」ニコ

291: 2015/05/24(日)03:37:15
フリーザ様って上司としてぐう有能だよな

292: 2015/05/24(日)03:41:34
惑星フリーザ メディカルマシーン室

彡(-)(-)「・・・」

彡(゚)(゚)(メディカルマシーンの中・・・)

彡(゚)(゚)(そうか・・・ワイ、生きて帰ってこれたんやな・・・)

彡(゚)(゚)(原住民・・・お前はやっぱ・・・仲間やったんやな!)

彡(゚)(゚)(やきうのおにいちゃん・・・わるくないな!)

彡(゚)(゚)(なんだか眠いで、もうチョイ眠るとするかいな)

彡(-)(-)「・・・」

293: 2015/05/24(日)03:42:01
アカン...

294: 2015/05/24(日)03:46:52
普通に読み物として面白くて草

296: 2015/05/24(日)03:57:02
惑星フリーザ メインルーム

(´・ω[・`])「・・・」

キュイ「まぁ、今回の件は仕方ない。お前は最善を尽くした。フリーザ様もそうおっしゃっていただろう」アタマグシャー

(´・ω[・`])「今回の件は・・・」

(´;ω[;`])「すべて自分のせいです」ブワ

(´;ω[;`])「あの時彼と仲間割れしなかったら・・・」

(´;ω[;`])「一緒に戦っていればこうはならなかったかもしれないのに・・・!!」

キュイ「仲間割れな・・・」フゥー

キュイ「あー、こりゃ独り言なんだけどな」オホン

(´;ω[;`])「キュイさん・・・」

キュイ「サイヤ人のベジータってのがいるんだけどな、なんか王子だか何だかしらねーけどエラソーなやつでよ」

キュイ「俺とあいつは戦闘力が互角ぐらいでな、よく一緒の現場に行くこともある」

キュイ「あいつと顔合わせりゃいつも喧嘩でよ、4時間で終わる現場に7時間かかるなんてこともザラだ」

キュイ「もちろんお互いの喧嘩がヒートアップしてどっちかがズタボロ・・・なんてこともよくある」

キュイ「でもよ、喧嘩して思うことが一つあったんだわ」

キュイ「ライバルがいるからお互い高めあえるんだって」

(´・ω[・`])「ライバル・・・ですか・・・」

キュイ「バ・・・バカヤロウ!ただの独り言だ!返事すんな!」テレー

(´・ω[・`])「・・・」

キュイ「ベジータのことはエラソーなサルと思う反面、感謝する反面もある」

キュイ「・・・ってとこかな。じゃあ、オレは帰るぞ。お前もさっさと消えな!」

(´;ω[;`])「は・・・はい!ありがとうございます!」ダッシュー

キュイ「へっ・・・いい仲間もってんじゃねーか・・・生意気だ」

297: 2015/05/24(日)04:07:22
なんかクサイけどおもろいな

298: 2015/05/24(日)04:12:44
そして二週間後にはやきう民も戦線に復帰し、ますますの成果をあげていった

そしてさらに半年後

ボロクズ星

彡(^)[^]「ほな、さいなら」ポーヒー

チュドーン

ワーワー

彡(゚)[゚]「一人での制圧なんて退屈やなぁ・・・」

彡(゚)[゚]「ほな、パパパっと住民ころして、終わり!」

彡(゚)[゚]「ほっ」ポーヒー

ズオオオオ

彡(゚)[゚]「ま、こんなもんでええやろ」

彡(^)[^]「ほな、帰るでー」

301: 2015/05/24(日)04:20:28
惑星フリーザ メインルーム

彡(゚)[゚]ピピピ

スカウター「本日の業務 お疲れ様でした。 明日もまたよろしくおねがいします」


彡(゚)[゚]ピピピ

彡(゚)[゚]「なんや、スカウター通信や。だれやろ」

フリーザ「お疲れ様です、やきう民さん。フリーザです」

彡;(゚)[゚]「ファッ!!フリーザ様!!」ブリ

フリーザ「やきう民さん、あなたにお話しがあります。すぐに私の部屋まで来てもらえますか?」

彡;(゚)[゚]「ファッ!!ただちに向かいますンゴデス!」ビシッブリ

彡;(゚)[゚]「な・・・なんや・・・フリーザ様に呼び出し食らったわ・・・」

彡;(゚)[゚]「ワイ、なんかしてもうたんか・・・?」ブピ

彡;(;)[;]「アカン、涙とまらんわ・・・せや!ワイなんもしとらんはずや!」ジョロ

彡;(;)[;]「ど・・・堂々といってやるわ!!文句あるならかかってこいや!!」ジョボボ

302: 2015/05/24(日)04:28:23
社長室

コンコン

彡;(゚)[゚]「し・・・失礼します!」

フリーザ「どうぞ、お入りなさい」

彡;(゚)[゚]「ファッ!失礼します!」ニュウシツー

フリーザ「・・・」シッポフリフリー

彡;(゚)[゚]「フリーザ様。ワイにご用とはなんでしょうか?」

フリーザ「やきう民さん」フリムキー

彡;(゚)[゚]「ファッ!」ブリリッ

フリーザ「最近の貴方の営業成績ですが・・・」

彡;(゚)[゚](な・・・なんや・・・ダメやっていうんか?)

フリーザ「大変素晴らしい成績をあげてらっしゃるようですね」ニコ

彡;(゚)[゚](お・・・ほめられとる!!)

彡(゚)[゚]「あ、ありがとうございます!」

フリーザ「そういえばやきう民さん」

彡;(゚)[゚]「ファッ!イ!?」

フリーザ「あなた、ギニュー特戦隊になりたちとおっしゃっていたでしょう」

彡;(゚)[゚]「!!??」

フリーザ「あなたの成績をみて、ぜひ入隊試験を受けていただければとおもうのですが・・・」

彡(;)[;]「ふぁい!よろこんで!!」ウル

フリーザ「ほっほっほ、では試験は再来週の同じ曜日に行います」

フリーザ「それまでに、万全な状態を作っておいてください。これは二度と無いチャンスですよ」

彡(;)[;]「ふぁい!!よろこんで!!」ジョロロロジョババババ

304: 2015/05/24(日)04:29:31
>>302
社長室でもらすなw

303: 2015/05/24(日)04:29:12
(社長室を汚しては)いかんでしょ

306: 2015/05/24(日)04:30:50
彡(゚)[゚](入隊試験・・・ついにこの日が来たで・・・!!)

彡(^)[^]「よっしゃ!再来週まで気合い入れてがんばるやで~」

307: 2015/05/24(日)04:37:06
入隊試験当日

ワイワイガヤガヤ

彡(゚)[゚]「いよいよこの日が来たで」ブリ

彡(゚)[゚]「受験者は・・・ざっと810人程度やな」

彡;(゚)[゚]「あかん、緊張してきた。漏れそうや」ブリブリブリブチュ

彡;(゚)[゚]「いや、問題ない。今日この日のために努力してきたんや!」

彡(゚)[゚]「タイムストップだって磨きに磨きをかけたんや!こいつでワイはギニュー特戦隊入りするんや!」

彡(゚)[゚]「ワイは810の中の一人になるんや!」ブシャアアアア

キイィーン

幹部「それでは入隊試験にお集まりの皆様。本日は入隊試験にご参加いただき誠にありがとうございます」

幹部「では本試験について説明をさせていただきます」

310: 2015/05/24(日)04:45:06
幹部「入隊試験は現役特戦隊のメンバーと戦闘の実技試験のみとなります」

彡;(゚)[゚]「ファッ!?実践のみなんか!?」

幹部「なお今回の試験は実際に戦闘を行う試験者とは別に試験補助人を一名つけることも可能です」

幹部「試験補助人に関しては我がフリーザ軍所属の兵士に限定するものとします」

彡(゚)[゚]「試験補助人、つまり助っ人・・・こいつは昔からあった形式やからな。知っとったさかい、もう用意しておる」

幹部「試験補助人を申請する方はスカウター通信で総務部にて連絡のほどよろしくお願いいたします」

幹部「それでは受験番号をスカウターに送信します」

彡(゚)[゚]ピピピ

彡(゚)[゚]「ワイの番号は・・・334やな!」

彡(゚)[゚]「よっしゃぜったいに合格したるで!」

311: 2015/05/24(日)04:49:21
試験場 待機室

彡(゚)[゚]「はぁ・・・今から現役の特戦隊と実践試験か・・・緊張するで・・・」

(´・ω[・`])「大丈夫?おにいちゃん」

彡(゚)[゚]「ああ、もう出るもんも出えへん。大丈夫さかい」

(;´・ω[・`])「本当かなぁ・・・」

「次!受験番号334番!」

彡;(゚)[゚]「ファッ!!はい!!」

(´・ω[・`])「あ、俺らの番だね!がんばろうぜ!」

彡;(゚)[゚]「おう!ギニュー特戦隊入りすんのはこのワイや!!」

312: 2015/05/24(日)04:50:32
こいつ誰やねん!もはや別人やんけ

313: 2015/05/24(日)04:52:29
原住民更生してるやんけ…

314: 2015/05/24(日)04:58:38
試験場

彡;(゚)[゚](ジースさん、バータさん、リクームさん、そしてギニュー隊長)

彡;(゚)[゚](生の特戦隊・・・迫力が違うで・・・)

ギニュー「受験番号334番、名前は?」

彡;(゚)[゚]「ファッ!やきう民です!」

ギニュー「やきう民・・・と、よし」カキカキ

ギニュー「助っ人くん、君の名前は?」

(´・ω[・`])「原住民です!」

ギニュー「原住民・・・と」カキカキ

彡;(゚)[゚]「ドキドキ」

(;´・ω[・`])「」

ギニュー「よし!やきう民と原住民!早速だが試験を開始する!」

ギニュー「お前はこのリクームを相手ダメージを与えてみるのだ!」

リクーム「はぁ~い」

彡;(゚)[゚]「ファッ!?」

彡;(゚)[゚](あかん、よりによって特戦隊一タフで残忍なリクームさんやないか!!)

彡;(゚)[゚](試験中にタヒぬかもしれんわ・・・こりゃ)

リクーム「さぁーて!どこからでもかかってきなさ~い」クネクネ


ギニュー「それでは・・・始め!!」

315: 2015/05/24(日)05:12:40
彡(゚)[゚](やるしかないで!!先手必勝や!!)

彡♯(゚)[゚]「とまれええええええええ!!!」

ズウウゥゥン

彡(゚)[゚]「さすがに止められた時の中じゃそのタフさも意味をなさないやろな」

彡(゚)[゚]「今のうちのタコ殴りや!!」ボコボコボコボコボコー

リクーム「」グラー

彡(゚)[゚](よし!動きだすで!)

ズウゥゥン

リクーム「!?おっ・・・おぅ・・・ご・・・ごのやろ・・・」ヨロ

彡(゚)[゚]「どや!これは効くやろ!」

リクーム「・・・とかなんとかいっちゃったりしてー♪」ニヤ

彡;(゚)[゚]「ファッ!」

リクーム「リクームキック!」ドグチャア

彡;(x)[x]「ファアアアアア!?」カオグチャー

リクーム「あーら、もうおしまいかな?受験者く~ん?」

彡;(x)[x]「うげげ・・・」

316: 2015/05/24(日)05:12:51
(;´・ω[・`])「おにいちゃん!!」

(♯´・ω[・`])「くらえ!!きうりック砲!!」グググ

(♯´・ω[・`])「ハアアアッ!!」スボオア

リクーム「へへ・・・」スッ

リクーム「リクーム・・・」

リクーム「イレイザーガン!!」ズボォ

ズドオオオ

(;´・ω[・`])「きうりック砲が・・・押し負けてる・・・!」グググ

(;´゚ω[゚`])「ウギャアアアアアアアア!!!」ズドォ

彡;(゚)[゚]「原住民ー!!」

リクーム「どうしたー?いきてるかー?」ニヤニヤ

(;´゚ω[゚`])「か・・・は・・・」ヨロヨロ

彡;(゚)[゚]「これがギニュー特戦隊なんか・・・」オロオロ

リクーム「さぁて、どこからでもかかってきていいからねー♪」ポーズ

317: 2015/05/24(日)05:23:58
彡;(゚)[゚]「あかん、このままじゃ不合格どころか・・・ワイらころされてまう!」

彡(゚)[゚]「そうは・・・させんで!!」キッ

彡♯(゚)[゚]「とま・・・」ズドォ

彡;("゚")["゚"]「あ”!?あ”、あ”・・・!!」ヨロヨロ

リクーム「おいおい、同じ手にはくわないわよー?」ニヤ

彡;(゚)[゚]「あ・・・ああ・・・!!」ゴロ

リクーム「おいおい、もうおしまいかい?弱虫くんたち」ニオウダチー

彡;(゚)[゚]「だ・・・だれが弱虫や・・・」フラフラ

彡#(゚)[゚]「もっぺん言ってみろや!!この脳筋デブが!!」ガァッ

リクーム「脳筋デブたって・・・?ちょーっと頭にきちゃったかな」アクマノエミー

リクーム「とう!」バッ

彡(゚)[゚]「そこやー!」カリブリー

彡;(゚)[゚]「!?」

リクーム「こっちよーん♪」ヒジウチボコー

彡;(x)[゚]「ファッ!?」ジメンベター

318: 2015/05/24(日)05:28:24
彡;(x)[゚]「ウグググ・・・」フラフラ

リクーム「もう終わりにしちゃおっかなー」クネクネ

彡;(x)[゚]「・・・しゃーないな」

彡(゚)[゚]「ワイの奥の手みせたるわ」

リクーム「へぇ!そいつは楽しみだねぇ!」

彡(゚)[゚]「隊長、特戦隊・・・もしかしたらもう一人募集する必要があるかもしれへんで」

ギニュー「・・・」

リクーム「へへっ、でかい口たたいてくれるんじゃないの?」

彡(゚)[゚]「ほな、いくで」


ゾワゾワゾワ


彡(○)[○]カッ「きええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

319: 2015/05/24(日)05:34:47
リクーム「うおっ!?おご・・・うごけない・・・」ガチガチ

彡(゚)[゚]「ワイの能力は「タイムストップ」時間を止める能力や」

彡(゚)[゚]「でもな、これだけじゃ勝てへんってことがわかったさかい」

彡(゚)[゚]「ワイもトレーニングを重ねてこの能力を応用したんや」

彡(゚)[゚]「そんで、できたのが・・・」


彡(゚)[゚]「この「金縛り」や!!!」


彡(゚)[゚]「見ての通り、この技にかかったら一切動けなくなるんや」

リクーム「へ・・・へへ・・・でもよ・・・お前の攻撃じゃいくら止めても無駄なんじゃないのかなー?」ガチガチ

彡(゚)[゚]「せや、ワイ一人ならこんなもんクソの役にもたたへん」

彡(^)[^]「でもな、この試験って助っ人をつけてもええってことやろ?」ニッコリ

(´・ω[・`])「さっきはよくもやってくれたね・・・」エネルギータメー

リクーム「!?」

ジース、バータ「おおっ!?」

ギニュー「ふむ・・・」

321: 2015/05/24(日)05:40:36
いけるか!

322: 2015/05/24(日)05:42:24
彡(^)[^]「原住民、おもいっきりかましたれ」ニッコリ

(´・ω[・`])「こんどは受けてもらうよ・・・」バチバチ

リクーム「あ・・・あががが・・・」ガチガチ

(♯´・ω[・`])「きうりック砲!!」ズボオォ

リクーム「あ・・・あ・・・」ガチガチ


ギニュー「とう!」バッ

ギニュー「せりゃあ!」バシィー

ボゴーン

ギニュー「そこまで!試験終了だ!」シュタッ

彡(゚)[゚]「・・・」スッ

リクーム「」ドサッ

(;´・ω[・`])「・・・」ハァハァ・・・


ギニュー「試験の結果は来週のこの曜日に発表する!以上だ!」

323: 2015/05/24(日)05:45:52
試験直後


彡(゚)[゚]「・・・」

(´・ω[・`])「おにいちゃん、試験終わってから元気ないね」

彡(゚)[゚]「あたりまえや、正直今での足震えとるんや」ガクガク

彡(゚)[゚]「正直あそこまでせんかったらどうしようもなかったで」

(´・ω[・`])「・・・合格するといいね」

彡(゚)[゚]「・・・せやな」

324: 2015/05/24(日)05:50:55
やきう民の家

彡(゚)(゚)「ただいまやでー」

J( 'ー`)し「あら、おかえり。入隊試験大変そうだったわね」

J( 'ー`)し「あのリクーム相手にボコボコにされてたみたいだったしね」

彡;(゚)(゚)「ファッなんでしっとるんや!!」

J( 'ー`)し「ちょっと界王神のとこに遊びに行ってて水晶玉からのぞいてたのよ」

彡;(゚)(゚)「せ・・・せやったか・・・」

J( 'ー`)し「リクームに全身の骨砕かれてタヒねばよかったのにねぇ(本当に今日はお疲れ様。ごはんにしましょう)」

彡(^)(^)「せやな!」

325: 2015/05/24(日)05:53:36
>>324
やきうのお兄ちゃんはどっちの台詞に頷いてるんや・・・

326: 2015/05/24(日)05:57:39
入隊試験結果 発表の日

ワイワイガヤギャア

彡;(゚)(゚)「よっしゃ、ついにこのときが来たで・・・」

彡;(゚)(゚)「ワイはベスト尽くしたんや。いけるはずや!」

彡(゚)(゚)「でもな、ワイはどんな結果であろうと目をつぶらん」

彡(゚)(゚)「現実を受け止めるんや!」

幹部「それでは、只今よりギニュー特戦隊入隊試験の試験結果を発表いたします」

ザワザワ

幹部「試験番号」

全員「ゴクリ」

彡;(゚)(゚)「」

(´・ω[・`])「」

327: 2015/05/24(日)05:59:17

328: 2015/05/24(日)06:02:03
幹部「それでは見事入隊が決まりましたやきう民くん。壇上までおねがいします」

彡(;)(;)「ふぁい!!」ジョロジョロジョロ

パチパチパチパチパチ

彡(;)(;)(ついに・・・ついになれたんや!!ワイがギニュー特戦隊に!!)

(´・ω[;`])「おにいちゃん!おめでとう!!」

先輩「あいつやりやがったな!!ははっ!


彡(;)(;)「ありがとう・・・ありがとう」

329: 2015/05/24(日)06:05:34
ギニュー「おめでとう!やきう民!今日からおれ達と共に戦おうぞ!」アクシュ

リクーム「ちょっと卑怯臭いけど、まぁ、いいとおもうよぉ?」アクシュ

ジース「これからもよろしくな!新入り!」アクシュ

バータ「ケーケケケケ!歓迎するぜ!」アクシュ

彡(;)(;)「はひぃ!がんばりましゅうう!!」ブリブリジョロジョロブリー

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ

331: 2015/05/24(日)06:09:44
ええ話や…

333: 2015/05/24(日)06:16:11
そして、休み明け


特戦隊室

ギニュー「それでは諸君!本日から新入りを加えギニュー特戦隊が新しくなる!」

ギニュー「まぁ、みんなはもうご存知だろうがな」

ギニュー「やきう民!入ってきなさい!」

彡;(゚)(゚)「ファッ!ファイ!」ビシッ

ギニュー「それでは自己紹介してくれ」

彡;(゚)(゚)「ファイ!やきう民です!モウコ星出身で特技は脱糞に時を止めることです!」

パチパチパチパチ

ギニュー「うむ、いい自己紹介だった」

335: 2015/05/24(日)06:17:35
ギニュー「だがしかーし!!なんかしまらないと思わんか?」ビシッ

特戦隊たち「「うんうん」」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?なんかアカンかったか?」

ギニュー「それは貴様の名前だ!!なんだ!!やきう民とは!!あまりにうつくしくない!!」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?どないせぇっちゅうねん!!」

ギニュー「そこでだ、オレがお前のためにスペシャルでかっこいい名前を考えてやった!」

ギニュー「どうだー!おれはやさしいだろー!」

特戦隊「さすが隊長!」ワーワー

ギニュー「いいか!やきう民!今日からお前の名前は・・・「グルド」だ!!どうだかっこいいだろ!」ビシッ

特戦隊「かっこいい!!さすが隊長!!」ワーワー

ギニュー「それとその変なしゃべり方は今後一切禁止だ!うつくしくない!」

彡(゚)(゚)「は・・・はい!」

ギニュー「それでは、あらためて新入りくんよ!自己紹介をしてくれたまえ!」


彡(゚)(゚)「はい!今日からギニュー特戦隊に入隊したグルドといいます!」


おわり

336: 2015/05/24(日)06:18:35
いちおつ

楽しかったで

337: 2015/05/24(日)06:18:51
イッチ乙やで

338: 2015/05/24(日)06:19:34
イッチ乙やで

339: 2015/05/24(日)06:19:47
怒涛の執筆…イチ乙です

342: 2015/05/24(日)06:23:27
乙 面白かった

343: 2015/05/24(日)06:26:25
乙 なんなら続編も

347: 2015/05/24(日)08:13:29
こんな良い職場を作り上げたフリーザ様をぶちのめした悟空はサイヤ人の屑、ハッキリわかんだね

349: 2015/05/24(日)08:42:02
いちおつ

350: 2015/05/24(日)09:21:50
おもしろかったでイッチ乙

351: 2015/05/24(日)09:50:12
感動しました
フリーザ軍のエントリーしてきます

★おすすめ記事★
★ドラゴンボール速報Twitterのフォローはこちらです★
ゾイドのコクピットの位置wwwwww

何故ヘビーアームズとサンドロックは新型が無かったのか 

【ガンダム】ジオン残党は腕利きばかりという設定

俺の考えた最強モビルスーツ。その名は「グム」 ドムの機動性にグフの格闘能力を加えたモビルスーツ。

ガンダムage後半おもれえじゃんwwwwwwwwww

アムロの階級低すぎないか?

『うしおととら』3話感想 礼子の超ロングスカートや賢一の短ランに時代を感じるwww

【ガンダム】アムロがディジェに乗ってキュべレイとジオを同時に相手したら

可愛い新入社員が自分のデスクにガンダムのプラモ置き始めたんだけど・・・

【悲報】マガジンのSNS炎上漫画、時代をしらない
【PR】